逸ノ城(いちのじょう)のかわいい生い立ちからの記事まとめ!

2014-10-07_190246皆さん!こんにちは。

モンゴル出身の怪物だけどかわいい力士、

逸ノ城(いちのじょう)関を

応援するブログです。

 

逸ノ城 駿(いちのじょうたかし)!

本名は、アルタンホヤグ・イチンノロブ

モンゴル出身の21歳です。

 

しかも

逸ノ城 関は生粋の遊牧民出身です。

この遊牧民出身力士は大相撲では始めてのことだそうです。

 

何かに取り掛かったら徹底して行う、

ジャンキーな姿とかわいい笑顔が今注目です!

あだ名は横綱・白鵬も認める 『怪物・モンスター』

しかし本人はあまり気に入ってないとか?

 

そんな今大人気の 逸ノ城 関の

生い立ち~入門の記事をまとめておきました。
 

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2014-10-07_1859472014-10-07_190053(出典:日本相撲協会)

 

今までの更新した記録!

2014年9月場所

  • 新入幕力士で2人の大関(稀勢の里・豪栄道)に連勝は昭和以降初めて。
  • 横綱・鶴竜を破り、新入幕金星は41年前の大錦以来。
  • 初土俵から5場所目での大関戦勝利及び横綱戦勝利は史上最速
  • 新入幕力士が横綱と二人の大関を倒したのは史上初である。
  • 新入幕でのダブル受賞(殊勲賞・敢闘賞)は2000年5月場所の栃乃花(敢闘、技能)以来。
  • 幕下付け出しデビューから所要5場所での初受賞は雅山と並び最速。
  • 新入幕で13勝をあげるのは最多タイ記録(1964年1月場所の北の冨士、1967年3月場所の陸奥嵐に並ぶ3人目)

2014年11月場所

  • 幕下付け出しデビューから所要5場所での新三役は、昭和以降最速。
  • 新入幕翌場所の新関脇は昭和以降初めて。
  • 十両の翌々場所で新関脇は、2001年1月場所の 琴光喜 以来昭和以降2人目。
  • 新関脇で勝ち越したのは2012年秋場所の妙義龍以来、
  • 新三役・新関脇での勝ち越しは1994年3月場所の 武双山 以来20年ぶりの記録。
  • 入幕2場所目で関脇昇進し勝ち越したのは史上初。(アスリートの魂より)

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11月2日にフジテレビの「ウチくる!?」で逸ノ城について放送されていました。

 

  • 部屋の休みは日曜日。
  • 休日は主に自分の個室で過ごすそうです。
  • 過去の取り組みをVTRで見て研究しているそうです。
  • 現在は貴乃花親方の取り口を研究しているそうです。
  • 嫌いな食べ物は、梅干、カレーライス
  • 今はまっているものはラジコン
  • 好きな映画は「アベンチャーズ」
  • 好きなタレントは「西内まりや」ちゃんだそうです。
  • 25歳までに横綱になるそうです!
  • 結婚はその後にするそうです。

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(出典:T-Garden)

2014-11-03_130711

(出典;ウチくる!?)

2014-10-23_071519

 

逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)

1993年(平成5年)4月7日生まれで現在21歳です。

出身はモンゴル国アルハンガイ県バットツェンゲル郡です。

モンゴル力士初の遊牧民出身力士です。

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城wiki!モンゴル遊牧民出身!その過酷な生活とは?

 

 

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2010年(平成22年)に鳥取城北高校

に相撲留学をしています。

こちらの副校長であられ、相撲部監督の

石浦外喜義氏にスカウトされました。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城(いちのじょう)が相撲留学した高校は?卒業生力士など!

 

 

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こちらの時津風一門 湊部屋(みなとべや)

逸ノ城 関が所属する部屋です。

師匠は元前頭2枚目湊富士の湊孝行親方です。

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城(いちのじょう)の相撲部屋は?地元川口大盛り上がり!

 

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YouTubeで流れています 逸ノ城 の動画

まとめてみました。

あくまで個人撮影のものをご紹介します。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓

大相撲・逸ノ城の動画まとめ!白鵬・鶴竜・稀勢の里も!

 

 

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秋巡業での逸ノ城のへのかわいがり

が話題になっています。

その理由を先場所の取り組み

動画から検証します。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城かわいがりの原因は?動画・鶴竜戦 稀勢の里戦より検証!

 

 

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富山・高岡巡業を終えて、

14日の朝、体調不良を訴えたそうです。

医師でもある女将さんが

最初に診察し、診断書を書いたそうです。

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城・帯状疱疹で秋巡業休場!湊部屋の女将さんが診察?

 

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逸ノ城は、九州場所番付け発表

西の関脇・逸ノ城

東前頭10枚目から小結をも飛び越えて、

11枚アップのスピード出世!です。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城が昭和以降・最速関脇昇進!過去最速だった武双山について!

 

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過去に入幕2場所目で三役に昇進したのは

いずれも小結でしたが

北の富士大錦の2人だけです。

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城!最速関脇昇進のジンクスとは?北の富士と大錦の例で解説!

 

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湊部屋のおかみさん・三浦眞さんが

九州場所を終えて

文芸春秋WEB版のインタビューに

答えていますね。

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城・勝ち越した九州場所!おかみさんのインタビューに注目!

 

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NHK『アスリートの魂』を通して

九州場所を振り返っていきます。

 

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城・NHKアスリートの魂に出演!九州場所を振り返る!

 

 

 

2014-12-18_163136気になるのが自己管理能力です。

ベストの体重が185~190kgと師匠は言いますが

200kgを越えてしまっているようです。

↓ ↓ ↓ ↓

逸ノ城・体重200kg超でダイエット宣言!過去最重量力士とは?

 

 

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モンゴル人力士まとめ!

 

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“逸ノ城(いちのじょう)のかわいい生い立ちからの記事まとめ!” への185件のフィードバック

  1. tokiomark より:

    逸ノ城関、幕入り後ずっとあなたのファンです。
    あなたは体力、素質から言えば100年に一度の類稀な力士です。
    現在、少し低迷状態にありますが、勝ち焦らないで落ち着いて今場所を乗り切ってください。少し生意気な提案を2点ほどさせてください。
    小兵力士には静の相撲でしっかりつかまえてから勝負にでてください。
    重量力士には体力を生かして立ち会いにしっかり踏み込んで一気に前に出て速い勝負を心掛けてください。その理由はあなたの基礎体力に勝る力士は横綱、大関を含めていないからです。そこは十分自信をもって今場所に臨んでください。なにも焦ることはありません。落ち着いて相撲をとってください。楽しみにしています。

  2. tokiomark より:

    是非、今場所は小技(注文相撲、引き技等をやること、やられることの両方)にこだわらず、あなたの体を生かした積極的な相撲をとってください。その結果、負けてもいいんです。将来の完成を考えた時、今はまだ修正なんて時期じゃないと思います。相手がどう出るかなんてどうでもいいことだと思います。立ち会い、腰を落としてつかまえて押しこむ。相手がバランスを失ったら投げてもかまいません。是非、積極策にでてください・・・なんて素人考えですが、負けてもいいから強い相撲をとってくださいね。今場所、本当に期待しています。

    • tokiomark より:

      二日目。引く必要なんてなかったんです。しっかり受け止めて、つかまえちまえば、あなたは勝てたはずです。いくら相手の相手の足腰が確かでも、あなたの踏み込みが確かなら決して貴方は負けません。自分の力を信じてください。今日の相手を苦手なんて思わないでくださいね。

  3. tokiomark より:

    9日目。宿敵照の富士には完敗だったよね、でも気にしない気にしない。
    あなたは近いうちに彼に勝つようになるので、今日の勝負は忘れてください。細かい技術を身につけるべきだなんて反省は無用です。
    とにかく今場所は、明日以降、踏み込んで前に、前に出る相撲をめざしてください。小技を使う力士には、あわてずつかまえることを優先し、つかまえたそのあとは十分に腰を落としゆっくり勝負をつけてください。そうです、それで負けてもいいんです、今場所はいかに勝つかなんてことは二の次です。ここまで貴方の相撲はとても良い具合に進行していると見ています。
    一番、一番楽しんで相撲をとってね!

  4. 丸山正男 より:

    自称;逸ノ城応援団長です。子供の頃初代若乃花の大ファンでした。自分も相撲が好きでY社が主催した全国綴り方コンクールに小一の時「すもう」と題した作文で入賞しました。入賞作文集「じょろうぐも」でも選定され、小二の国語教科書にも採用されたと聞いています。相撲は日本の国技ですが、世界に開かれたスポーツだと思います。モンゴルほか外国出身の力士が活躍していて本当に嬉しい限りです。今年初場所で10年ぶりに日本人が優勝しいかにも国民の殆どが日本人力士を応援しているかの報道は誤報です。狭い民族視観を超えてこそ相撲の真義があると思います。むしろモンゴル人は日本人のルーツでもあり、逸ノ城は世紀の逸材・大器で我々の宝物です。彼自身が相撲の「心・技・体」を結実開花させる事を確信しつつ楽しみに応援しています(伊丹市・70歳)。

  5. きんのすけ より:

    栃若時代からの相撲ファンです。ここ数年、相撲とはご無沙汰をしていたのですが、昨年初場所を見ておもしろくなり、以来、奇数月の来るのを楽しみにしています。
    贔屓力士は、逸ノ城、大砂嵐、栃ノ心。
    とくに、断然、逸ノ城です。
    最近の不調は何とも寂しい限りです。湊親方が厳しさが足りないとか、部屋が小さく日々の稽古相手がいないとか言いますが、まだまだ、本人の心掛けひとつで巻き返せる。
    自分でやることの大切さに目覚めて欲しい。
    子ども時代に体の大きかった子は相手を怪我させてはいけないという気持ちが先に立って、育ち、闘争心が弱いとかとも聞いたことがあります。しかし、貴ノ花だってそのハンデ(?)を乗り越えて大横綱になった。逸ノ城も気持ちを強く持ってほしい。
    貴ノ花といえば、逸ノ城は彼の相撲を手本にしてはどうでしょうか。最近の取り組みを見ると、目指す方向性を見失っている感じがします。体の大きさに頼らず、大きさを有利に使った貴ノ花の相撲を研究してはと、ファンとしては思っています。

  6. tokiomark より:

    減量に成功したようですね。相撲が積極的になったようにお見受けします。残り5日間も立ち合いで強く踏み込み前に前に出てください。決して無理に左を差そうとせず、流れの中でがっぷり四つになればよいし、どうしても相手のまわしを取る必要もないと思います。というのも、それくらいあなたの圧力は天下一品だからです。是非今場所は二けたの白星を目指してください。

  7. tokiomark より:

    2017年5月場所5日目を見た今回はちょっと苦言です。
    負けた小さい力士の場合から。
    無理してこちらから当たるる必要はありません。いや、むしろ当たらせなさい。当たったらその時がつかまえる機会です。両まわしをしっかりつかまえれば後は押すなり、つるなり、投げるなり自由です。
    負けた大きな力士の場合。
    具体的には「輝」に負けた今日です。
    彼に押す(つっぱりも含めて)以外に技はありません。対処は二通りあります。一つは、対抗して押す、つっぱることです。これをやってもあなたは彼に負けません。もう一つは、彼のつっぱりに耐えて、あくまでもまわしとることです。つまり四つに持ち込めば彼に勝機はありません。おしなべて言えば、つかまえて四つに持ち込んであなたの重い腰を落とせば現存する力士であなたに勝てる力士はいません。繰り返します。
    ①つかまえて四つに組む。
    ②重い腰を落とす。
    ③あとは寄るだけ(投げても構わない)。
    残り10日間を期待します。

  8. tokiomark より:

    名古屋場所ご苦労様でした。
    結果としては負け越してしまいましたね。
    いいんです、いいんです、そんなことは過ぎた話です。

    秋場所に狙いを定めましょう。
    まずはしっかり食べてください。そして、もっともっと前に出る相撲をめざしてください。あなたの体重が減ろうが増えようが、関係ない関係ない、そんなこと。
    傍若無人ということわざがあります。要は好きにやればいいんです。それで負けたなら、それも人生です。好きにやって出た結果なら、勝ち越そうが、負け越そうが、そんなことどうでもいいんです。
    今の地位なんて考えたらだめですよ。あなたはもともと強いんです。是非是非、秋場所は土俵の上で存分に遊んでください。ずっと応援してます。

  9. yosi masa より:

    こんにちわ、鳥取から応援している者です 九州場所二日間の取り組みは最高でした、残り13日も一番一番楽しみにTVで応援しています。  頑張れ逸ノ城関

  10. よし まさ より:

    11月17日 栃ノ心関との取り組みは大きい力士同士の豪快な力相撲、大変見ごたえがありました。
    左下手でも十分力を発揮され白星。
    明日も頑張れ、逸ノ城関
         鳥取の一ファンより

  11. よし まさ より:

    29年11月18日
    横綱稀勢の里関との押し相撲見事に勝利、おめでとうございます。
    いずれ横綱白鵬関との取組があると思います。
    楽しみにしています、一番一番力いっぱい勝利してください。
    鳥取の一ファンより

  12. よし まさ より:

    29年11月20日
    今日の取り組みは無気力相撲、残念!
    土俵上の俵の中に体がある間はもてる力、全力で戦う姿勢が見たかった。
    明日はいよいよ白鵬関との対戦上から圧力をかけ今日温存した体力を出し切ってください。
    鳥取より

  13. yosi masa より:

    こんにちわ、白鵬関戦お疲れ様でした・
    力がついていることを見せられました、大きい力士は速い動きがむつかしい、でも相手のまわしを上げるには「かちあげ」が有効だと思います。 
    かちあげで相手をのけぞらせその瞬間に左まわしをつかみ一気に押す
    かちあげも相撲の一手、遠慮せずに有効活用してみては!
       鳥取の一ファンより

  14. tokiomark より:

    やったね、豪栄道戦。苦しい展開だったが、最後は力で制した。
    もろ差しになられたが、もうその時、大関は力が残っていなかった。
    こういう勝ち方はあなたらしい勝ち方。見事、見事!
    今後の課題はってことだよね。
    前の書き込みの人の戦術も一理ありますなぁ。前日のもう一人の大関戦では完敗だったよね。その前の大翔丸戦も、一方的に押されて負けた。
    この2戦については、あなたのファンである私としては納得がいかない。
    でもね、あなたはあまり攻撃的な性格ではないと見ています。だから、機先を制すという意味での効果的な手はやめたほうがいいと思います。白鵬関は「はりさし」、つまりビンタという手を使って自分に有利な左四つを狙います。あまり私として好きじゃない。
    あなたの場合、「はってみろよ、それがどうした」と言って、はられようがかちあげられようが、ちゃんと左をさしてしまうか、右上手をとってしまうかしてしまえばよいのです。そうです、つかまえちまえばあとはじっくり腰を落として寄ればあなたの勝ちなんです。
    ささせない相手?
    同じようにどんどんもろ手でもなんでもつっぱって腰を落として押していけばいいんです。でもこのとき気をつけるべきは、必ず相手を真正面に置くことです。そうすれば必ず相手をつかまえられます。
    残り3日。全部勝つことを信じて戦ってください。

  15. yosi masa より:

      勝越し、それも大関豪栄道関を破っての!
    おめでとうございます。
    見ごたえがあり逸ノ城関の力がついてきたことを証明する一番でした。
    残りの一番一番を、思い切り力を出し切って頑張れ!
      鳥取の一ファンより、愛を込めて

  16. yosi masa より:

    関脇御嶽海関を破り白星!
    おめでとうございます。  のこり二日、せひ二けた勝利をめざし頑張れ!  逸ノ城関
      鳥取の一ファンより

  17. yosi masa より:

    九州場所、お疲れ様でした!
    無事に10勝おめでとうございます。
    春場所はさらに身体をきたえ二けたを目標に頑張ってください。
    足の関節を壊さないようにね!
      鳥取の一ファンより

  18. 匿名 より:

    初場所、始まりましたね  初日は孫娘の一歳の誕生日で見過ごしてしまいました、昨日の白鵬戦、力相撲で見ごたえがありました。
    逸ノ城関の力がついていることを確認できる一番でした。
    前頭筆頭、上位戦が続きますが一番でもものにできるよう頑張れ!

  19. yosi masa より:

    やった、やった、やりましたね、先場所に続き横綱稀勢の里関に勝利。
    右四つ、右も十分、前に出る相撲、考えたとうりの相撲がとれるということは力がついてきた証拠です。
    いい相撲が見れました、明日から一番一番頑張れ!

  20. yosi masa より:

    今日は正代を俵まで追い詰めたのに、残念。
    力士は足腰5、腹筋背筋3、腕2 くらいの鍛え方でいいと思うけど、逸ノ城関の腕力はあると思うのですが、手の握力が足りない、まわしをつかむ力をもう少し鍛えれば今日は寄り切っていたと思います。
    頑張れ!

  21. yosi masa より:

    関脇玉鷲関を豪快に投げ飛ばしましたね、かわいがりの恩返しが出来ました。
    スカッとした一番でした、明日も頑張れ! 逸ノ城関

  22. yosi masa より:

    いいねえ、右下手投げまわしを持ち上げぎみに投げを打ったからさらに強力でした。
    まわしは良いところを取ったらできる限り離さない、そのためにも握力をさらにきたえてください。
    一番、一番  頑張れ!

  23. yosi masa より:

    今日は、すばらしい一番でした。
    明日も頑張れ!

  24. tokiomark より:

    右上手をとって前に出る積極的な相撲で盛り返してきていますね。最初に上手がとれなくてもあわてずにこらえてチャンスをうかがう姿勢が成長の証ですね。さて、今日は阿武咲戦。この力士と貴景勝の若い二人には今のところよい戦績がないですね。でもどうやって掴まえるかにかかってますね。掴まえちまえば全然こわくない相手ですね。ここは一番、細かい戦略はたてないで、踏み込みよく相手を真正面において相手の壁となって前進すればおのずと掴まえられるとおもうなぁ。途中相手が変化してもそのたびに真正面に立ちはだかっていけば、ややてこずっても結局は掴まります。決してあわてず急がずでこらえて勝負してください。あなたは全幕内力士にとって、脅威の”壁”なんです。

  25. yosi masa より:

    すばらしい身体の反応、見事!!
    一日一番、
    頑張れ逸ノ城関!

  26. yosi masa より:

    お見事!
    足腰を鍛えられたんですね、土俵際の粘り腰、身体のよせ、いい一番でした。
    明日も頑張れ!     逸ノ城関!

  27. yosi masa より:

    よっしや!
    押し込んでのはたき込み、お見事!
    逸ノ城関が勝つと私の一日がなにか得したような感じになります。

    一日一番、明日も頑張れ!   逸ノ城関

  28. yosi masa より:

    のどわ攻め、相手をのけぞらせ腰を浮かせての強力なのどわ、嘉風関はな~んも出来なかったね。
    きてんのきいたいい相撲を連続で見ることが出来ました。
      明日も頑張れ!  逸ノ城関!

  29. yosi masa より:

    残念、  右下手、左上手のいい位置を取っていたのに、まわしを取っていた時に右、左から投げを打てていたら栃ノ心関もあわてていたかも、そして逸ノ城関の握力がどの程度のものか確かめられていたと思います。
    まわしを切られない握力を!
    残り二日、二けた目指して!
                 頑張れ!   逸ノ城関
      一日一番、全力で

  30. tokiomark より:

    たしかにyosi masa さんのおっしゃるとおり握力は一つの課題かもね。
    でも全身状態は総合的に上向きなので、自信を持ってください。
    昨日の一番は栃ノ心関の闘志が上回っていたの一語に尽きると思います。
    あえて敗因を考えれば、逸ノ城関の「さあがっぷり右四つだ」という安心感から、攻めが遅れた、または相手の動きに対する攻めの糸口を見いだせなかったというところにあったのではないかと思います(これもyosi masa さんのご指摘に相当する部分かな)。いずれにせよ、栃ノ心関は現幕内力士のなかで筋力・体力という点においては最高の好敵手であると思いました。今後も切磋琢磨しあえる相手だと。残り2番、あわてずじっくり相撲をとってくださいね。

  31. yosi masa より:

    宝富士を破りましたね、私の大学の後輩になるようです、
    でも、そんなことはど-でもいいです。
    逸ノ城関が勝てば!
    見事9勝!   ぜひ、二けた目指して
            頑張れ!  逸ノ城関

  32. yosi masa より:

    落ち着いた取組でした。
    おめでとうございます、二けた白星、お疲れ様でした。
    来場所は、小結昇格(関脇かも)ですね。
    さらに上を目指して来場所に向け身体を鍛えてください。
    春場所も頑張れ!   逸ノ城関!

  33. tokiomark より:

    連続10勝おめでとう!
    来場所はいよいよ三役。さらにその上を目指すわけですが、くれぐれもけがには用心、用心。そのためにはぜひぜひ基礎訓練を怠らぬよう精進してください。門外漢の私にはよくわかりませんが、筋力アップも必要でしょうが、アスリートの心がけるべき訓練は筋肉の柔らかさの維持のためにはストレッチを十全に行うことと、瞬間に最大限の筋力を発揮する訓練かな・・・いやいや、相撲の基礎訓練はすり足とか四股を踏むような基本動作なんでしょうね。また土俵上では勝ち急がないでくださいね。勝ち急ぐと無理な動作が伴いけがのもとです。ご同輩の照ノ富士関も応援していますが、彼の場合も「豪快」といえばかっこういいけど無理がたたりましたね。ま、あれだけの才能がありますからきっとどん底から
    また這い上がってくる力士だと信じてますがね。
    あ、そうだ。腰の問題については、日本整形外科学会の推奨する「腰痛体操」を実践してみてください。一種のストレッチです。筋肉の負担を取り除くだけでなく椎間板ヘルニア等の腰椎が神経を圧迫する病態に効果があるストレッチです。ぜひぜひ。

  34. yosi masa より:

    小結昇進、おめでとうございます。
    身体が自然に反応していますね、いい感じです(高安戦)
    初日は米子市に行って琴奨菊戦見れませんでしたが白星スタート
    どうか今場所も怪我なく二けた目指して頑張ってください。
      応援しています。

  35. tokiomark より:

    まさに”壁”だね、逸ノ城関は。
    多少立ち会いで押されようが、はたまたもろ差しになられようが相手の回しさえつかめば十分反撃可能だ。
    注意すべきことってなんだろうね。
    低くくる相手と変化する相手かな。明日の御獄海は速攻で低くくると思うなぁ。先日の大関は低すぎて失敗したけど御獄海関はもっと器用だ。
    立ち会い1,2発突っ張って前に踏み込み、おこして回しをつかんじゃえばそのまま押し切れちゃうよね。もし立ち会いで相手の踏み込みが勝ってたら、あわてず上手をとって振り回して腰を低く入れればそのまま押し切れちゃうね。その前に逸関がの腰が低くはいっていれば振り回しが投げになって相手は転がるだろうなぁ、と楽観視しています。がんばれ逸関!

  36. yosi masa より:

    いい相撲でした。  軽く宝富士を突き起こしまわしを取って、まわしを離さず(握力が凄い、鍛えられましたね)釣り気味に腰を下ろしてつり出す。
     御嶽海戦も圧力をかけて頑張ってくださいね!

  37. yosi masa より:

    残念、御嶽海に棒立ちにされましたね。   この対処法を私なりに考えると
    1.かちあげで相手をのけぞらせる 本来のかちあげは白鵬がやっている相手の顔めがけてやるエルボではなく「腕をLの字にして手のひらにちかい部分で相手の胸あたりを上にこじ上げる」のが正しいかちあげです。
    2.がぶる、これはまさに琴奨菊がやっている立ち合い後がぶって相手を棒立ちにするやつです。 これは身長の高い逸ノ城関にはちと難しいかも  だってかなり膝を落とさんといけんから膝に負担がかかるし
    3.のど輪
    4.わきをしめて体当たり 御嶽がふっとぶだろうなあ
       明日も久松山の下辺りから応援しています
           がんばれ、逸ノ城関!

  38. yosi masa より:

    遠藤戦、お見事でした!
    はりさしの後四つ、四つになれば天下無敵ですね。
     明日も頑張れ!逸ノ城関!

  39. yosi masa より:

    すごい!   いい一番でした。

       明日も頑張れ! 逸ノ城関!

  40. yosi masa より:

    いい感じで取組できてますね、逸ノ城関ぜひ自信をもって鋭い当たりをしてください。
    角界騒がしいですが一日一番、上を目指して土俵上では鬼となれ!
       頑張れ!  逸ノ城関!

  41. yosi masa より:

    貴景勝自滅しましたね、体重も十分!
    明日は同じ重量級同士相手も今場所は絶好調
    逸ノ城関の実力を試せる時、自信をもってぶち当たれ!
        一日一番、頑張れ!   逸ノ城関!

  42. yosi masa より:

    見ごたえのあるいい相撲でした。 四つに組めば敵なしだね。
    体力、実力共に十分!
    いよいよ明日は横綱と対戦、おもいっきりやってください。
      頑張れ!  逸ノ城関!

  43. yosi masa より:

    あっ、そうそう鶴竜のひきつけに対処するには、それを上回るひきつけか、あるいはそれを上回る引き離しが必要です。

  44. tokiomark より:

    ここ2番の黒星はよい勉強材料になりそうですね。
    共通点は低く来る相手十分を許してしまったことだと思います。
    いくら 立ち会いがよくても、いきなり自分十分の態勢になれるとは限らないってことですよね。横綱鶴竜にしても大関豪栄道にしてもきわめてテクニシャンです。テクニシャンだからこそ取り口に理屈があります。「逸ノ城には低く入って回しを十分につかませる前にこちらの十分さ(前みつをとって頭をつける等)を整えて速攻で行けばよい」という理屈です。
    この理屈の相撲を撃破する手は何でしょう?
    あの二人の負けた勝負にその答えがあると思いますよ。
    その理屈が通らないようにするのは意外と簡単かも知れませんよ(笑)。

  45. yosi masa より:

    こんばんは! 玉鷲との取組以降まったく元気がありませんね。
    モンゴルの先輩方に気をつかうのはかえって失礼です。
    おもいきり全力で取組んでください。
    25歳までに横綱になる目標が30歳になっても無理ですよ!
    横綱になるには横綱を倒さなければなりません
    あなたにはその体力、技量があります、残り4日自信をもって取組めば道はおのずと開けます!

         一日一番全力で! 土俵の鬼となれ!

  46. yosi masa より:

     よっしや!  いい相撲でした。
        残り1日、目指せ10勝!
     頑張れ!  逸ノ城関!

  47. tokiomark より:

    逸関の久々に見せた放り投げるような投げ技!見事でした。上手を取れば、たとえもろ差しになられようとあのように力強い相撲をとってしまう。
    もちろん相手の前進する力も利用しているわけですが、あれができるのは
    逸関の身体(特に下半身と体幹)が並はずれて強靭だからですね。突進してくる相手を受け止めた後、振り回すような見事な投げ技は他の大きな力士皆ができることではありません。
    今後は是非、立ち遅れたような場合でも「しまった」と思ってあきらめてしまわないで、丸い土俵をターンするように動きつつ、同時に相手を振り回して勝負を継続してくださいね。そうです。土俵は丸いんです!

  48. yosi masa より:

    15日間お疲れ様でした。小結で9勝まずまずの成績!
    怪我なく取り終えられたことも不断の努力のたまものです。
    今後の課題は、逸ノ城関よりも小柄の力士(豪栄道、鶴竜、御嶽海)に対する対処法の研究ですね、取り敢えずはゆっくり休んで次の場所までに各部屋に出げいこし身体で感じとるのが一番ですね。
    お疲れ様でした。

  49. yosi masa より:

    関脇昇進おめでとうございます。
    元の地位に戻りましたね!  次の場所も怪我の無いよう柔軟な体に仕上げてください、そしてとりあえず二けた目指して次場所も頑張ってください。

  50. yosi masa より:

    始まりました、初日白星スタート                今場所は横綱への大事な場所
    思いきり土俵で大あばれして下さい
        頑張れ! 逸ノ城関!!

  51. tokiomark より:

    初日対戦相手阿炎関が稽古段階で言ったという逸ノ城関のこと。拙者がかつてこの欄で述べたとおりの形容ですね。あなたは幕内力士全体に対して大いなる”壁”になったようです。昨日のの初戦も実に堂々たるそして落ち着いた取り口でした。常に相手を真正面に置いて前に前に壁として押し迫ればこわいものなしです。
    さて二日目はこれまた大きな力士が相手ですね。まずはがっぷり四つになって相手が仕掛けてくるのをまち、相手が力を抜いた一瞬、寄って行けば問題なさそうですね。がんばって逸関!

  52. yosi masa より:

    4日間順調な取り組み、体が動いてます、出げいこの成果が出ていますね。
    豊山戦まわしが切れませんでした、握力もついてきた
    一日一番!  明日も頑張れ! 応援してます!!

  53. yosi masa より:

    上からのもうひと押し、素人のやっかみと思って気軽に聞き流してください。  
    今日の遠藤戦の勝負どころは良い形で打った投げ、腕力だけで頭を押した為、遠藤のねばりごしに負けた感があります、逸ノ城関の体重をもっと利用すればあそこで勝負がついたのでは、
    腰の入れ具合はむつかしいと思いますが体重を利用すれば遠藤のつかんだまわしを切り投げれた思いました。

  54. tokiomark より:

    これからの宿敵になるかもしれませんね、彼は。でもね、対処の仕方は大きく分けて二通りあると思いますよ。
    1.もぐらせないようにつっぱって、つっぱってどんどん前にでて土俵際まで追い込み腰を落としてそのまま押し切る。
    2.もぐられたらとりあえず上手をつかむ(左右どちらでもかまわない)。それからはとにかく彼が力を使い果たすまで待てばよい。が、使い果たす前に彼はなんとかしようと動いてくるはずです。そのときぐっと力を入れて彼を浮き上がらるか、もしそれでも低い体勢にあったら上からつぶすかのどちらかでしょう。
    とにかく勝ち急がないことがポイントじゃないかなぁと思うのです。
    失礼しました。明日からも相手を真正面において偉大なる壁として押し切ってください。

  55. tokiomark より:

    正代関との一戦。見事でした。相手を正面に置きさえすれば、まわしをとれなくても圧力で押し切れる・・・いやいやもろ手突きで土俵外へすっとばせる力を立証しましたね。ここ数戦、連敗しましたが、今日の相撲は、連勝していた時の腰の入り方と前に前にでる相撲に戻ったのが勝因だったと思います。これから横綱ふたりとあたりますが、やはり無理してまわしをとることにこだわらず腰を落として相手を正面に置いて前に前にでて、とれたらまわしをとるくらいの気持ちでいいんじゃないですか。相手が変化して負けたならそれはそれで構わないのですから。是非、逸関の相撲を貫いてください。

  56. yosi masa より:

    正大戦、   できるじゃありませんか、張り手に近い押し、威力あるじゃあありませんか、張り手でくる玉鷲にはあれを下から上方向に突き上げれば、スキがあればまわしを取るそれだけです。
    白鵬、鶴竜にも試してみては  きっと道が開けます!
       頑張れ!  逸ノ城関!

  57. yosi masa より:

    琴奨菊戦、今場所は琴奨菊からだの調子がいいみたいで、ただお年ですから無理をせず圧力をかけた状態でもう少し待てば相手の体力持たなかったと思います。

    鶴竜はあなたのよこから攻めてきます、とにかくくずれにいよう、足の位置をそろえることなく鶴竜を正面において戦ってください、とくに土俵際に注意して。
    土俵の鬼となれ!   頑張れ!   逸ノ城関!

  58. tokiomark より:

    とにかく腰を落として横綱を正面において前に前に。いきなり回しをとることにこだわらないでください。相手をもぐらせないことがポイントです。この一番是非落ち着いてとってください。

  59. yosi masa より:

    勝ち越しおめでとう!
    白鵬関を破り勝ち越し!  見ごたえのある一番でした。
       明日は千秋楽、御嶽を吹っ飛ばして!
       頑張れ!   逸ノ城関!

  60. yosi masa より:

    千秋楽、御嶽海戦について
    いつもと違う立会い  じっくりとついていた両手がこの日はポンとついてすぐに立った
    そのためからだがぼうだちになり力を出せず簡単に土俵際においこまれ力をだせずにまけた  
    御嶽海に白星を献上する指示がどこからかでていたのか?
    と思わせるような一番でした。
    強い日と弱い日  取り組みにむらがある今場所でした。
    でも、けがなく今場所をとりきれたのは日々の努力のたまものです。  じっくりと次の場所にそなえてください。

  61. yosi masa より:

    始まりました、夏の名古屋場所今日の取り組みはややあぶないとこがあったけどよくあきらめずに右が入りました
    お疲れ様でした。
    今場所も目指せ二けた!

  62. tokiomark より:

    さて、今場所はまだ勝負する気持ちが眠っている感じですね。ここまでの2敗の原因は、相手がどんなタイプかなんてことは関係ない気がします。今、必要なのは”眠気”を払い、とにかく立ち会い時に鋭く前にでることのみだと思います。そうです、早くまた相手の”壁”になって驀進していた先場所、先々場所のことを思い出してください。そうすればたとえまた1敗くらいしようとも元の強い逸関の相撲に帰ることができるはずです。今日4日から出直しを期待してます。

  63. yosi masa より:

    逸ノ城関に足りないもの
    1.もう少しの無理のない前傾姿勢
    2.土俵上での勝負に対する気迫&あきらめずに俵を超えるまでの粘り
    3.ときま-くさんの言われている一歩目のするどい出足
    これくらいかな
        頑張れ! 逸ノ城関

  64. yosi masa より:

    やってくれましたね
    正代より低く頭で当たり最後まで粘り強い攻め
    スカッとしたいい相撲でした。

  65. tokiomark より:

    今日の一番、yosi masaさんのご指摘どおり、功を奏しましたね。
    あの前傾姿勢ですよ!今場所初めてでたよね。そう、逸関の弱みは
    かかとに重心が行ってしまったときなんだ。武器のはずの自重が自滅の原因となる。これって勝敗を決める分水嶺だ。あくまでも前進するためには足の前部に重心がないとだめだ。シコとすり足で下半身を鍛え、相手に引かれても前に倒れない前傾姿勢を保つ訓練…
    これを万全にすれば、80パーセントは負けないね。だって後は体重と力の勝負だもん。

  66. tokiomark より:

    NHKが伝えた逸関のコメントを聞いて少し心配しています。「体が動かない」と。日本の今の夏は、今まで以上に明らかに異常な夏です。この名古屋場所ではどの力士も体力・体調に影響が出ています。逸関だけではありません。部屋のおかみさんは内科医ですよね。だから十分体調管理はされていると思いますが、特に水分補給、塩分補給の過不足に気をつけてください。水を飲みすぎてもいけませんし不足してもいけません。十分な睡眠をとれるよう工夫してください。是非、おかみさんの指示に従って、まずは体調を整えることを優先してください。勝負のことを考える前に、このクソ暑い場所を乗り越えることを重要視してください。

  67. tokiomark より:

    今日の一番、相手は逸関同様、巨漢の魁聖ですね。この一番は、見応えのある相撲にしてください。ここで頑張って鋭い出足で前に出ていい相撲になれば場所後半はきっと盛り返しますよ。いままでの不調からの脱出はこの一番にかかると思って頑張れ!
    そして残りの取組で関脇、大関をばったばったと倒すチャンスを取り返してください。

  68. yosi masa より:

    35度を超える異常な暑さの中で体を動かすのはそれ自体大変なことです。
    名古屋体育館もエアコンの能力を上げて対応策をとってほしいですね。
    各部屋の土俵のある練習場にもエアコンがあるとは思いますが、とにかく暑さ対策も重要ですね。

  69. yosi masa より:

    相撲に対して普段から思っていること。
    1.土俵の大きさ
    今時の力士は外国人の方も含め2メートルを超える力士もいるのになぜ江戸時代と同じなのか?
    2.土俵の高さ
    怪我が多くなっている原因の一つでは?  もう少し低くて良くない?
    3.女人禁制
    高校、大学で女子相撲部があるくらいの時代にちょっと、てゆうかかなり時代遅れではないのかな?
    皆様はどう思われていますか?

  70. yosi masa より:

    今日の嘉風戦をみて感じたこと
    ど-も腰痛ぎみかなあ、しきりに両手を下ろせないくらいの?
    小手先相撲でなんとか勝てたのかなあ、逸ノ城関の体重+相手の押し込んでくる体重を受けるんだから足、腰にかなり負担がきてるような気がする。
    背筋、腹筋を無理なく鍛える方法は頭を地面から2~3センチくらいでやめる
    無理のない回数から始めてみては(腰痛がおさまってからね)
    必ず効果がでてきますよ

  71. tokiomark より:

    強かったねー、今日の一番。
    相手を真正面に置けば、まわしをとる必要すらないんだよね、本来。腰を落として前傾姿勢が保たれればね。
    yosi masa さんの推測通りかな、腰に問題があるのかもしれないね。でもあと4番だね。なんとか三役の地位を確保するよう頑張るしかないよね、できれば8番は勝っておきたい。明日は輝ですね。間違いなく突っ張ってくるでしょう。とにかく前傾姿勢で、出足の勝負です。そして掴まえたら(上手がとれたら)あとは前進のみ。
    もし相手の出足がまさっていても心配無用。今日の対大関戦のように左右どちらかに体を入れ替え、横から突っ張り返すか、腕が取れたら小手投げか網打ちぎみに振り回して相手の胸を突いて押し出せばいいんです。一番注意すべきは、どんなことがあってもかかとに重心がかからないようにすることです。

  72. 匿名 より:

    名古屋体育館やはり冷房装置が壊れてたんですね。お客さんも暑かったでしょうね、今年の夏は特に異常な暑さでかなりの方が亡くなっておられます。
    さて、今日の高安戦は気迫、アタリなど全てにいい一番でした
    一日一番 頑張れ 逸ノ城関!!

  73. tokiomark より:

    モンゴル相撲のようでしたね、今日の一番。
    四つに組んだので、機を見てそのまま押し出すのかと思いましたが豪快に投げてしまいました。日本の相撲からみると強引な投げ技。
    それも派手に決まりました。ここにきて昨日の相撲といい、今日の相撲といい、ようやく逸関の目が覚めたかのような相撲でした。このままあと3番、よく食べて、よく眠って、体調を万全にして突き進んでください。

  74. Yoshi masa より:

    気迫のあるするどい、いい取組でした。
    眼力もつよくやっと目覚めた感があります。
    一日一番 集中して!
      明日も頑張れ!  逸ノ城関!

  75. Yoshi masa より:

    明日はいよいよ千秋楽、有終の美を飾ってください。
      

     
        頑張れ 逸ノ城関!!!

  76. tokiomark より:

    危うい1勝でしたね。でも、運も実力のうちです。これで今場所、
    大関二人に勝ったことは事実です。
    もう星は気にしないで、明日千秋楽の一番に臨んでください。
    相手は相撲がうまい遠藤ですね。
    立ち合いはきっと低く来るでしょう。
    しかし、前傾姿勢で出足よく相手をまん前において攻めれば、あなたの重さと力による圧力で、相手は低い姿勢を維持できなくなると思います。後退するか地べたにつぶれるか二つに一つでしょう。あわてず、冷静に、そして楽しんでとってください!

  77. Yoshi masa より:

    千秋楽遠藤をぶち壊して勝ち越し!
     おめでとうございます!
    来場所は腰を鍛え安定感のある取組を期待しています。
        怪我なく今場所も終了されたことも不断の練習の 
        たまものだと思います。  ご苦労さまでした。

  78. tokiomark より:

    対遠藤戦、予期せぬ勝ち方でした。
    逸関の足、腰、体幹そして1本の腕の4拍子が力として一致した一瞬でした。遠藤がもんどりうって吹っ飛びました。解説の北の富士さんが遠藤の相撲が軽いと解説しましたが、それを否定はできませんが、それよりも逸関のたぐいまれな底力を垣間見た一瞬でした。柔道でいう“空気投げ”とまではいいませんが、遠藤は勝手に壁に当たって跳ね返ったに等しいとみるべきでしょう。来場所にむけて体調管理、基礎訓練(すり足、四股、膝を曲げての前傾姿勢…スクワットかな)を十分に行い、出げいこして今場所負けた力士と相撲を取りなおしてください。苦手を作ってはいけませんからね。

  79. tokiomark より:

    今朝、逸関が夏の巡業を休むという記事を読みました。やはり体調が良くなかったんですね。是非是非、今は体調管理を最優先してください。若いからと無理しないように。仮に休養・治療が長期にわたる必要ということになって番付が下がったとしても、まだ若いから盛り返す機会は十分あります。あせらずじっくりと力士の道を歩むようにしてください。外側からなにを言われても構いません。是非、going my wayでいくことを願っております。

  80. tokiomark より:

    スポーツナビで逸関の記事読みました。
    記事のとおりなら、それほど心配しなくてもよかったなと安心んしました、別に病気があったわけではなさそうですから。ま、太りすぎには注意要ということですね(笑)。
    でもね、やっぱり日々の基礎訓練を怠らないことが最も重要だと思います。いじめすぎてはいけませんが、限界まで下半身の筋力強化(すり足や四股だけで十分)と柔軟性(ストレッチによる曲げ伸ばしの訓練)を増進させてください。腰への負担については以前も書きましたが、日本整形外科学会のページにある腰痛体操を怠らないように(これはストレッチと同じ効果があります)。それらの訓練のめざすところは、前傾姿勢とするどいふみこみということです。くせものの貴景勝については次回に対戦方法について述べさせていただくつもりです。

  81. tokiomark より:

    スポーツナビを読みました。
    体重増そして腰痛。今回は食べ物の話が重要かなと思い投稿します。
    北海道のジンギスカン・・・大丈夫ですよ、沢山召し上がってください。但し、肉野菜はいくら食べてもよいのですが、ご飯、小麦粉を使ったパン、パスタ、麺、フライ類等の炭水化物はおさえてください(全く食べるなということではありません)。
    具体的には朝・昼は炭水化物類も十分に食べてOK、でも夜はおかず(肉、魚、野菜)でおなかをいっぱいにしてご飯は極力抑えてみてください。フライのころもは小麦粉をいっぱい使ってますから、これらを喰ったらご飯はやめてもいいかもね。満腹感を満たすことが敵だとは言ってませんからね。太る原因となる成分は糖質、炭水化物(糖質の一種)、油脂ですが、そのなかのせめて一種類である炭水化物を今までの2/3程度におさえてみてはという話です。

  82. yOsi masa より:

    始まりました、秋場所
    遠藤戦 土俵際よく残しました
    土俵際のねばり腰が勝因ですね!
    目指せ二桁! ガンバレ逸ノ城関‼

  83. tokiomark より:

    初日の相撲対遠藤戦は先場所の対決に劣らない“壁”と”力”がもたらした勝利でしたね。まるでうるさい子供力士を上から捻りつぶすような勝ち方でした。さて2日目は高安戦ですね。前傾と出足の速さを決めれば、逸関にとって怖い相手ではありませんね。落ち着いて取ってください。

  84. tokiomark より:

    高安戦残念でしたね。でも気落ちする必要はありませんよ。
    良く動けていたしね。つかまえてしまったほうが良かったかもね。
    (つまり上手をつかんじゃったほうがということ)
    今日の相手・豪栄道に対しては昨日のような動きが有効かもね。中に入らせない、まわしをつかませないとう戦法でどんどん押して行けばせまってくる“壁”に相手は攻撃のしかたを失ってしまうでしょうから。がんばって!

  85. yosi masa より:

    あの日怖い者なしで一挙に関脇まで怪力で駆け上がった逸ノ城関はいったいどこに行ってしまったんだろうか、土俵の上ではもっともっとやんちゃ坊主でいいんじゃない!
    暴れまくれ!
    みんな強い逸ノ城関に憧れを抱いてるんだよ、もう一度みせてほしい!暴れまくる逸ノ城を!

  86. yosi masa より:

    前傾姿勢がたもたれ、力強いいい相撲でした!
    こんな相撲を見たかったんだ
    明日も頑張れ
    逸ノ城関!

  87. tokiomark より:

    昨日はひさびさの強さがでた一番でした。腰が据わっていました。ああいう姿勢ならば、相手がどんな速攻で逸関を土俵まで後退させても、その間にまわしをつかんで、ぐっと俵に乗った足に力をこめて押し返せば、逆転可能。全然あわてる必要ありませんね。
    さて今日は貴景勝戦。
    この力士はたしかに大型力士には難敵です。動きが速くトリッキーですからね。しかし小兵です。つまり前にでる圧力はそれほどないということ。だからとにかくいつも相手を真ん前におくことを意識してください。無理してまわしをつかもうとしないでください。
    横に飛んだら一発張ってでもとにかく真ん前におくのです。そして前に前に押し込んでいってください。そして土俵際まで追い込んでも安心せず、腰を落として逸関の両かいなの中に相手を置き
    押し出してください。気をつけるべきは、はたき込みの手を使おうとしないことです。相手は残してあなたを横から攻める体勢をつくってしまうからです。とにかく絶えず真正面において攻めることです。がんばって!

  88. Yoshi masa より:

    土俵のたわらを超えるまでは全力でたたかってください❢
    相撲は格闘技、土俵上は相手をぶちのめす覚悟がいる。
    前傾姿勢でのいわゆるケンカ相撲でよい。
    土俵をおりればやさしい逸ノ城関でいい と思います❢
    頑張れ! 逸ノ城関! 目指せ二桁❣

  89. tokiomark より:

    どうも2日目以降は本調子ではないようですね。でもね、そういう時はそういう時なりの相撲を考えましょう。使える部分を使って使えない部分をカバーするってやつですよ。幸い逸関には立派すぎるほどの体があります。そのどの部位も並はずれて大きくて強い。
    もし腰が使えないんなら、両腕、体幹(上半身)、両下肢が使えますよね。いいんです、ぎこちない動きになっても。土俵は丸いのですから動きまわるのも手ですよ。対遠藤戦は、体幹でおおいかぶさり腕の力で捻り投げましたよね。対玉鷲戦では腕をハズにあて玉鷲関の武器である突っ張りをできなくして胸(つまり体幹)をあわせ両下肢で前に進み制しましたよね。決して不利な体勢になっても勝負をあきらめないでください。あなたには立派な武器がいくつもあるんですからね。

  90. Yoshi masa より:

    鶴竜戦から持ち直してきました
    残りも今の調子をくずさないで!
    頑張れ! 逸ノ城関!

  91. tokiomark より:

    白鵬戦、本調子ではないにせよ善戦したと思います。
    白鵬関のだめ押し気にしないでね、やっちゃいけないことを横綱・白鵬がやってしまった。
    なぜか。
    あなたが怖いからです。「いいか、ここでの相撲はここのルールで勝ち負けが決まるんだ、わかったか!」と言いたかったんですよ。もし土俵が無く、倒すまで勝負がつかないというルールなら、彼はもうあなたには勝てないことを知っているんです。でも日本の相撲には土俵があります。もし、これからも日本の相撲で勝負したいならば、まーるい土俵から相手を突きだす、押し出すことも考えて稽古に取り組んでくださいね。
    最後に。
    今言ったこと矛盾しますが、対稀勢の里戦では、堂々と四つに組み、最後は放り投げてやってください。(それが土俵の外でも構いません)。実は私、そんな逸関が本当は好きなんです。

  92. tokiomark より:

    11日目、強い逸関の相撲でした。
    これはきっと今場所前の出稽古での稀勢の里関との感触があったのかもね(笑)。組まれたら放り投げるしかないけど、その前に突っ張って、押して押して行けば勝てるという勝算があった気がします。明日の相手は、あなたの次に重い関取、魁聖関ですね。今場所の彼は強いです。その秘訣は、これまでの場所より前に前に出る相撲を取っているからです。体の調子がいいんでしょうね、これまでよりね。
    こんな相手に対してはまず立ち会いの踏み込みで負けてはいけません。で、その後どうするか?がっぷり四つの時間を長くおかないように、です。ここが重要!なるべく腰を落として下から前に前に押し込んでください。吊ろうとかすぐ投げようかなんて考えないでください。彼の弱点は、長い相撲が持ちません。それは今場所好調なわりに負けた相撲を見るとあきらかなんです、はい。耐久力が無いんです。四つに組んでじりじりと押して行けばgive upするはずです。でもどんな力士でも土俵際だけは気をつけるように。彼も例外ではありません。彼の足が土俵の外に出るまでちゃんと見届けてくださいね。

  93. Yoshi masa より:

    1番いい感じの取組でした!
    前傾姿勢での突っ張り、無理して四つに組まなくて良かったんですね、頭から当たってくる力士にも効果がありますね、
    とにかく前傾姿勢を大切に!
    明日も頑張れ!  逸ノ城関!

  94. Yoshi masa より:

    からだのはんのうがいいですね、あまり変化のない魁聖関、でも腰の重さと、うまさがある力士です。
    一日一番、前傾姿勢で頑張れ!  逸ノ城関!

  95. tokiomark より:

    幕内最巨漢同士の戦いを制しましたね。見事でした。
    明日は千代大龍戦。ぶちかましてくる威力が売りの相手ですね。ここはYoshi masaさんの言うとおり、前傾の姿勢で強く踏み込む必要がありますね。そうすれば案外楽にまわしをとることができるでしょう。でももし、横に変化してきた場合は、是非あわてないでください。そしてなにがなんでもまわしをとろうとしないでね。突っ張ってきたら、相手を真ん前におき突っ張り返してやってください。絶対に引き技はダメです。むしろ相手は突っ張ったあと必ず引き技を仕掛けますので、その時が体を寄せて前進して土俵の外に追い出すチャンスです。がんばれ!逸関。

  96. yosi masa より:

    前傾姿勢!とにもかくにも前傾姿勢!
    頑張れ!  逸ノ城!

  97. tokiomark より:

    千代大龍戦、圧倒!
    あの強い踏み込みと前傾姿勢のキープで相手に相撲を取らせませんでしたね。千代大龍関曰く、”猛牛”の突進だったそうです。
    さて明日はあの柔らかな筋肉の持ち主である正代戦ですね。彼のもろ差しに油断禁物。とてもうまい関取ですね。逸関は脇があまい欠点があります。でもね、だからこそ左を差すことにあまりこだわるのは良くないと思いますね。そう、彼の欠点は腰が高いことです。だから組むことよりも前に押すこと。つまり踏み込みと前傾姿勢による押し相撲が最優先でしょうね。そして柔らかい彼にはなんといっても土俵際の変化に注意を要します。土俵際まで押してきても彼を必ず真正面において攻めきってください。

  98. Yoshi masa より:

    明日は千秋楽、明日の相手にも前傾姿勢、ただしよくみて立ってください、変化あるかも
    明日も頑張れ! 逸ノ城関!

  99. tokiomark より:

    正代戦を制したこと、まずはよかったと。
    前傾姿勢と踏み込みが強ければ、もろ差し得意の力士も中に入れませんね。それだけふところが深くなりますし。今日の勝因は、つっぱって相手を中に潜らせなかったことにあると思います。
    さて明日の相手は地力がありかつ今場所好調な妙義龍。彼は低く鋭い踏み込みで、右か左かわかりませんが、少し変化して逸関を半身の形にして横から攻めてくる作戦を取ると思います。真正面から来る作戦はおそらく取りません。この相手に対しては、前傾姿勢と踏み込みは必要ですが、もっとも重要なのは、立ち会い直後、相手の左右の変化をよく見きわめることです。つまり”猛牛の突進”作戦ではなく、立ち会い後、相手を良く見て潜らせずに真正面において押しだすか押しつぶすかという作戦が有効かと思います。今場所もあと一番です。冷静且つ力の相撲を期待します!

  100. Yoshi masa より:

    今場所は千秋楽までわくわくドキドキさせてもらえた場所でした! とにもかくにも勝ち越しごくろうさまでした。
    今場所もけがなく取り終えたのは逸ノ城関の不断の努力のたまものです。
    ひとつ、わかったことは格上の力士に遠慮している、ということです。格上の力士をどんどんたおさないと目標達成できないよ!
    次の場所は格上の力士を半分以上たおすよう精神面も鍛えてください。
    勝ち越しおめでとうございました!

  101. tokiomark より:

    お疲れさまでした。これはプロ・スポーツ選手に贈る言葉です。
    特に理由はありません、大相撲もプロ・スポーツです。「関脇でやれるところまでやってください」という意味が強いかな。ずっと小結と関脇を行ったり来たりで三役にとどまるなんてことは、並みの力士にできることではありませんもんね。もしそれが調整でできたら大変なことです。そういう力士がいたら、むしろ奇蹟です。あなたを見ていると7敗しても8敗しないということをここ2場所やってのけているので、そんなことを考えてしまいました。大関、横綱をめざしたら、いろいろリスクを伴います。たとえば不利な体勢で挽回するために危険を承知で土俵際で勝負にでる、その結果勝ったけど、自分の体を傷めたみたいなことは当然おき得ます。でもそうして勝ち星を稼いで3場所で33勝以上とらないと大関にはなれません。そのぎりぎりで勝負しているのが、御嶽海関かな、なんて考えてしまうこともあります。彼の最終目標は果たして大関になることかなぁ、なんてね。ここが照ノ富士関との違いですね、たぶん。
    翻って、逸関は、今後もゆったり相撲をとっていただきたい。そう”ゆったり”です。その”ゆったり”の中で技術を身につけていけばいいんじゃないかな。その結果、大関や横綱になったり、なれなかったりです。そう考えるのは、だってあなたは大相撲現役の力士の中で潜在的に最も強い力を持っている力士だと思うからです。

  102. tokiomark より:

    千秋楽が終わった直後に恐縮ですが、コメントさせていただきます。前回、”ゆったり”やってくださいなんてコメントしたわけですが、その意味は、決していい加減に稽古すればよいということではありません。基礎訓練として白鵬関を見習うことはとても重要だと思います。土俵で稽古する前に、四股、鉄砲及びストレッチ。強くなるため、けがをしないためには、これは毎日怠れません。つまり技術以前の土台作りです。また踏み込みの鋭さと前傾姿勢の保持のための訓練でもあります。
    秋場所で解説した北の富士親方が逸関にたいしてこんなコメントをちらりと言いました。「逸ノ城は、立ち会い時、腰を割って膝を曲げてということが自然にできるようになったら、こりゃこわいものなしだよね」と。そのとおりですよね!
    腰と膝は十分強化する必要がありますね。同時に優しく世話してあげなければならない部位でもあります。上に書いたストレッチのことですが、腰痛や膝痛に対処できるストレッチの資料を添付します。是非参考にしてください。日本整形外科学会公認の体操です。
                  ↓
    https://locomo-joa.jp/check/locotre/waist_knee.html

    基礎訓練をみっちり積んで2ヶ月後の九州場所に備えてくださいね。活躍を大いに期待しています。

  103. tokiomark より:

    スポーツ報知の記事読みました。横綱・稀勢の里との3番稽古では横綱ががんばったようですね。内容についてはくわしく書かれていなかったので、逸関がどんなだったかわかりませんが、逸関が「勉強になりました」と言ったとのことでしたので、きっと得るものがあったと思います。この横綱にはできれば左を差させないでがっぷり四つになって横綱の腰を浮かせれば、あとは怒涛の寄りで一気に勝負に出れば問題ないと思います。そのためにはまわしをとったあと引きつけて逸関の腰が低く入ることが必要です。この横綱に限らず重い力士との対戦にはすべて言えることですよね。11日からの場所期待しています。

  104. yosi masa より:

    始まりました!  
    今場所の逸ノ城関は いい顔してます。 初日白星、今場所もいい取組を期待しています!

  105. tokiomark より:

    さて今日は絶好調の貴景勝戦ですね。ここ数場所は勝てていませんね。低く来て前後左右に変化する相手です。絶対に逸関にまわしを取らせない作戦は目に見えています。戦い方は二通りだと思います。先に踏み込んで強引につかまえてしまうのが一つ。もう一つは背の低い相手と同じ目線まで腰を落としてつっぱり返し絶えず相手を真正面においてまわしを欲しがらず押し切ってしまう手です。どちらの戦法を選ぶにしても、力、体力は逸関が大きく上回っているのですからあわてないことです。先の戦法が失敗しても、すぐあとなら、あとの戦法に切り替えられます。相手をいなし真正面におけば土俵は丸いので向きがかわり俵に押し込まれることはありません。腰高になることさえ注意して勝ち急がず根気よく勝負してください。ここで今場所連敗の流れを変えましょう。

  106. tokiomark より:

    4日目の北勝富士、5日目の貴景勝に負けた原因は相手の覇気、つまり勢いであり、気合いの入り方が相手側がまさっていたことによります。逸関は関脇になってからも、どうもエンジンの掛かり方が遅い。早く本気を出してください。「相手がだれであろうと俺はもう負けるわけにはいかない」という気持ちを高めてください。気遅れしている場合ではありません。「俺は強いんだ。どこからでも来い!」と自信を持っていいんです。今日の相手はすばしこい上に技術的な妙義龍。仮にもろ差しになられても対処できますから、しっかりまわしを取って放り投げる気合いで、鋭い出足で踏み込んでください。投げる、つぶす、押し倒す気持ちを高めてください。

  107. yosi masa より:

    目覚めた! いい相撲でした
    明日もガンバレ逸ノ城関!

    • tokiomark より:

      そのとおり!まさに目覚めた一瞬の相撲でした。
      あの現在角界きっての押し相撲の覇者・千代大龍の強いぶちかましもなんのその、突き押しだけで土俵を割らせた逸関の潜在能力は、この世では誰も持ちえない”力”そのものでした。いままで負けた相撲が嘘みたい。まわしなんて取らなくたって勝てる人なんですよね。要は気持ちの問題だけじゃないのかな、この人の勝ち負けは。
      今日はあまり気が乗らない、変に勝ちにこだわると土俵の外に落っこちて怪我しちゃうかもなんて思って相撲とってるのかな・・・不思議な関取ですね、逸ノ城関は。だったら、明日から土俵の外に相手を出すか、土俵上で転がすことのみ考えて相撲とればいい(笑)。

  108. tokiomark より:

    逸関は今場所、元気が無いと解説者が言ってました。私も正直、そう思わないこともありませんが、一つ気がついたことがあります。
    立ち会い時、踏み込みはまあまああっても、上半身の攻めが殆ど無いことです。千代大龍戦では、確か突っ張りましたね、あの一戦にはそれがあったわけです。他にも、ハズ押しがあったうえでそこからまわしを差すというやり方とか、のど輪とか、ぶちかましとか、かちあげとかを腰を十分落としたうえで逸関が下から攻撃したら、普通の力士はそれだけで後退するはずです。やはり膝を曲げて腰を落として前傾姿勢を確立する基礎訓練はこれからの課題だと思います。残り5日間の奮闘を期待します。

  109. tokiomark より:

    惜しかったですね、今日の一番。逸関が土俵の下に転がり落ちるのをみることは殆どありませんでした。土俵の一部が壊れたほどの大勝負でしたね。相撲で勝って、勝負で敗れたというやつですね。ケガが無かったか心配です。気にしないでください、もう終わったことです。
    でも一応負け越したわけですので、三役に残るために、残り4番は何とか死守しましょう。明日の相手は竜電。この人は間違いなくあなたに頭をつけて腰を落として横から攻めてくることを考えています。立ち会いは気にせず、まずぶつかって左でも右でもいいから上手を取ってください。左右どちらかを取ると最初に決めないことが重要です。取れた方でいいんです。腰を落としてあわてずにじっくりと。あいている側の手でハズで起こしあげて相手の体を浮かしあげてしまえば、あとは寄るなり投げるなりで勝負は決まります。部屋の若い衆に逸関の横に食らいついて頭をつけるよう指示し、朝、稽古してみたらどうでしょう。あと4日がんばれ!

  110. yosi masa より:

    前半戦の格下相手の時にもっと白星をかせがんと勝ち越しにつながらなくなる、逸ノ城関が早く目覚めて白星スタートでせめて五分五分にもっていかんと!
    御嵩海戦からやっとエンジンがかかってきた! のこりは一番一番全力で
     ガンバレ逸ノ城!!

  111. tokiomark より:

    竜電戦、土俵はまあーるいって、相撲でしたね。進化してますよ、逸関。そして、もろ差しとられてもねじ伏せるような投げで勝ちましたが、結局はつぶし勝ったような相撲でした。yosiさんが仰るように、なぜもっと早い時点で「白星をかせんがんと」っていう気持ちわかりますね(苦笑いろんな意味で苦笑、つらく笑う)。
    まぁ、いいや。今場所今まで見た勝負では、逸関が本当に相撲力で相手が上と思った勝負は2番のみです。対貴景勝戦と対栃ノ心戦。この話はまた話します。さて明日は嘉風戦。すばしこい技術をもった力士です。とにかくつかまえてしまうしかありません。もしすぐにつかまえられなかったら、土俵中央で止まってください。引いてはいけませんという意味です。つかまえるまで勝負しないでください。つかまえた後は、投げるなり、寄るなり、つぶすなりその時、最も可能だと思う手で攻撃してください。以上。

  112. yosi masa より:

    tokiさんのいいアドバイスでしたね、そのとおりの一番でした。
    のこり2日、ガンバレ逸ノ城!!

  113. tokiomark より:

    今日の一番は逸関らしい一番。まるで横綱みたいでした。
    さてあと二番。明日の相手は素質ある若い力士・朝乃山(今場所は残念ながら負け越したようですね)。この力士は基本的には四つに組んで力を発揮する力士ですね。だからといって安心してはダメです。低く踏み込んでくる可能性が高いです。若く力がありますから、潜られて頭をつけられたら逸関でも寄りきられます。だから立ち会い思いきって、もろて突きで突き離し、それでも前に元気よく出てくるでしょうから、そこがチャンスです。そこでしっかりと胸を合わせて四つに組んでください。胸があったらうんと引きつけてどんどん押しつつ腰を落として寄りきってください。注意しなければならないことは勝ち急がないことです。何事も慎重に。

  114. tokiomark より:

    立ち会いは、私の予想とは違いましたが、がっぷり四つからは、逸関大したもんでしたよ。全然不安の無い堂々たる相撲でした。
    さあ残りは千秋楽。対戦相手は輝ですね。彼も発展途上人、しかも負け越していますから、思い切った相撲を取ってくるでしょう。
    おそらくは突っ張って押しまくる相撲で逸関にどれだけ通用するかとやってくると思います。くれぐれも注意すべきは、逸関の悪い癖、ヘッドアップ(顎が上がる)の姿勢はだめですよ。顎が上がらないように、できる限り低く前傾姿勢で踏み込んでください。そうすれば、仮にのど輪に出られても逸関をのけぞらせるところまでは行きません。左手で前みつをそして右手で上手を取ってしまえば(左右逆でもOK)腰をおろしてゆっくりと押し出してしまうか、その前に上手投げかで勝負はつきます。あと一日、がんばれ!

  115. Yoshi masa より:

    残念な千秋楽でした、相撲の世界は勝負の世界、先場所まではなんとか勝越していたのに一場所負け越しただけで降格となるきびしい世界。
    とにかく土俵に上がったら相手を人と思わず今日はライオン、明日は熊、次はゾウと思い負けたら食い殺されるくらいの気持ちで相手を倒すことが必要です。
    逸ノ城関にはそのチカラがあります。
    幕の内に華やかにデビューしたざん切り頭の逸ノ城関もう一度あの場所を思い出してください。今場所もご苦労さまでした。
    来場所からの活躍を是非とも期待しています。

  116. tokiomark より:

    yosiさんいいこというねぇ。でももう過ぎたことと割り切って、来場所に備えてください。そしてこの悔しさをバネにして、稽古を着実にこなしてください。そうなんといっても下半身を強化する基礎訓練です。そしてその目的は膝を曲げて腰を落とした前傾姿勢の確立です。でもやりすぎたら腰も膝も壊してしまいますから、適度さを保ち継続した訓練が必要です。この体勢が確立すれば、おのずと立ち会いの踏み込みは鋭くなるしいち早く四つに組む確率は高くなります。二番目には先日書かせていただきました上半身の攻めを研究してください。上位戦でも十分二桁の勝ち星が可能な逸関です。
    なにも迷うことなんてありません。地道に稽古を重ねてくださいね。

  117. tokiomark より:

    Yahooスポーツナビで、沖縄場所大相撲トーナメントで逸関が優勝したことを知りました。おめでとう!
    稽古は順調ですか?ご自身がいうように「まだ自分は良い時と悪い時の差が激しい」と自覚されているようですね。やはり本場所で勝負する時は腰を落として相手を真ん前に置いて前に前にでる相撲を心掛けることしか無いんじゃないのかな。勿論、四つに組めば絶対に有利なんだけど、それにこだわりすぎると相手も逸関のことを研究しているわけだから、隙を突かれますよね。だから四つにならなくても押して押して前にでる相撲も是非身につけてくださいね。
    やはり腰を落として前に出るためには膝が曲がっていないとまずいし、押している時両足がそろってしまわないように押さなければなりません。そうです、いつも同じアドバイスで恐縮ですが、そのためにはすり足とか四股を踏む下半身強化の基礎訓練は必須ですね。過労にならないよう適度にその訓練を継続することを望みます。ご自身がいうように是非来年はジャンプの年になりますように。

  118. yosi masa より:

    変なりきみがなく元来の力がでた良い取組でした! むりのない低い体勢から前にでる!
    初場所頑張れ 逸ノ城関!

  119. Yoshi masa より:

    追伸
    ぶちかませ!! 

  120. tokiomark より:

    初日は上々でしたね。ぶちかましという策では高安の出足がよかったので少し押されましたが、ぶちかましがあったからあそこで残れたとおもいます。さて、2日目は話題の横綱戦ですが、絶対遠慮は無用ですよ。勝負の世界なんですからね。気後れせず、思い切り低く前に出てください。横綱に左を差されても構いません。そうなったら右上手をとってしまえばいい。左が差せたという安心感で一瞬隙ができるはずですから、思い切り振ってそのまま前に一気に出て土俵際では押し出すか上手投げでいけますよ、きっと。あなたの時代がもうすぐ目の前に来てますよ。

  121. tokiomark より:

    はっきり言って弱い横綱だから勝てた勝負だったのかもしれませんね。途中、逸関は棒立ちに近い腰高でしたよ。明日の大横綱・白鵬戦ではこのような戦い方は通用しないでしょうね。でもほめられる戦い方もありました。四つにこだわらない上半身の使い方です。
    体重を乗っければ、つっぱりや押しでも逸関は天下一品なんです。
    さて、対白鵬戦はどのように行きますか。横綱は張った後、低く速攻でもぐる戦法で来るか、左右のどちらかに変わったあと前三つをとり、やはり低く横からの攻めで来るでしょう。スピードではかないませんから、やはり逸関の低くからの踏み込みで、相手をつかまえてしまうことをお勧めします。そうです、下手でも上手でも構わないからとにかく突っ込んだ後、まわしをつかんでしまうことをお勧めします。そのあとは十分に引き寄せてまっすぐ押し切るか、土俵際まで押してから押し切るなり投げるなりということになります。とにかく棒立ちはいけません。投げてころがしたら勝ちというモンゴル相撲ではないからです。日本の相撲には土俵の内外という勝負の分かれ目があるからです。慎重にね。

  122. yosi masa より:

    ぶちかましで稀勢の里をすこしおしこんだ、これがその後の流れを左右したのだと重います。
    明日は白鵬さてどう攻めるかな 
    土俵の俵の外に出すまで、さいごまで気をぬかずおもいきりやってください!

  123. yosi masa より:

    いい取組でした、低い体勢で前に前にでた。
    逸ノ城関が力みなく力を自然にだせたいい取組でした。
    一つ残念なのは右下手をとった時一回がぶって白鵬を直立にさせ下手投げをうってみたら ひょとしたら勝てた一番だと思いました。

  124. tokiomark より:

    yosiさん曰く「ひょっとしたら勝てた一番だと思いました。」・・・
    同感!勝ちに行くべきだったなぁ、そうもいかんか、逸関。
    ま、腐らずに明日から、本来の逸関の相撲を見せてくださいね。
    明日は対豪栄道戦ですね。初日から三連敗の大関だけど、明日はきっと反省して彼本来のすばやく前三つをとって下からの攻めを狙ってくるでしょう。立ち会い一番、ドンと突き放してから右で上手を取るのもいいし、そのまま突っ張って押し出すのもいいでしょう。
    でも棒立ちはだめですよ。できるかぎり低い姿勢をたもってね。

  125. tokiomark より:

    豪栄道にもろ差しになられたけど両上手が取れたから持久戦の末勝ちましたね。あわてずじっくり戦ったのが良かったですね。
    さて明日は苦手な鶴竜が相手ですね。やはり速攻で前三つ狙いで横或いは斜めから低く攻めてくるでしょう。とにかく速い勝負を目指してくるはずです。この相手に対しては、やはり思い切り前にでることは必要ですが、身体ごとぶつかるのではなく、つっぱって距離を置き、まわしを取らせない戦法がよいと思います。鶴竜の悪い癖は突っ張られて劣勢にまわると引く癖があります。したがって勝ち急いではいけませんが、止まらず低く目の姿勢で押し続ける相撲が有効かと思います。一日一番勝ち星を積んで行ってくださいね。   

  126. yosi masa より:

    お疲れ様でした
    豪栄道に負けないくらいのぶちかましの後、まわしをつかまえたら動かず相手が疲れるのを待ってそこそこ疲れたら押し出す
    豪栄道くらいの小粒の力士にはよい戦法でした。
    豪栄道のくちびるがむらさき色に染まっていました、もう少しながい戦いだったら土俵で気を失っっていたかもと思われる厳しい戦いでした。
    1日一番 明日もぶちかませ!

  127. yosi masa より:

    残念ながら稀勢の里関が引退されました。
    一度記載しましたが、改めて提案します
    1.土俵の大きさ
    2メートルに近い大型の力士がいる中もう少し土俵を大きくしては。
    江戸時代の小型の力士の時代から変わらないのは疑問がある。
    2.土俵の高さ
    多くの力士が土俵から転落し怪我に繋がっております。(稀勢の里関しかり)
    3.土俵の下にマットとか柔らかいまのを敷く、観客席を3メートルほど空ける。
    相撲協会はその他力士の安全管理の為いろんな方法を考えて下さいませ。

  128. yosi masa より:

    横綱鶴竜関破りました!
    今場所は初日から何かふっきれたいい相撲が続いています。
    1日一番 今後も力強い取組を、
    お願いします!

  129. tokiomark より:

    苦手な鶴竜関にみごとに勝ちましたね。私の予想とはまったく異なった取り口でしたが、がっちり組んでしまえば怖いものなしということですね。
    さて6日目は玉鷲戦ですね、ここのところ結構手を焼く相手。強いつっぱりとのど輪で逸関を攻め立てる相撲で来ますね。玉鷲関が負けた相撲を分析すると負け方に特徴があります。低く下から攻められると小さな体の力士でも押し勝つことができないということです。逸関は大きな力士ですから参考にならないと思わないでください。勿論立ち会い時、腰を落としてぶつからなければだめですが、玉鷲関の両かいなを下から上に跳ねあげて身体を寄せてしまえばまわしが取れます。そうです、玉鷲関の力の方向を上に向けてしまえばよいというのは小兵の力士の勝ち方と同じです。四つ相撲になれば恐れることは全くない相手だと言いたいのです。ただ苦し紛れにくり出す小手投げとすくい投げには注意が必要ですね。彼はそういう勝ち方をときどきしますから。四つに組んだらあわてずに逸関の両かいなで十分絞り上げてから寄りきってくださいね。余計な提案ですね、あわてずじっくりの相撲が今場所の勝ちにつながってますもんね。一日一番ですね、じっくり行きましょう。

  130. yosi masa より:

    玉鷲の張り手は強力だね、出足もあるし この人の攻略法次回までに考えないとね
    いかにつかまえるか、あるいは玉鷲以上の出足あるいはぶちかますか
    次回までのペンディングだね
    とにかく ぶちかまそう!

  131. tokiomark より:

    「とにかくぶちかまそう」yosiさんのいうとおりですね。
    今日の立ち会いは、ぶちかましも弱かったし、腰も高かった。
    これでは玉鷲関の思い通りの展開になるのは必定。
    で、明日なんだけど。逸関がもっと苦手な貴景勝が相手だ。
    もう負けること覚悟で、立ち会い逸関ができる最も低い姿勢での”ぶちかまし”でのぞんでみたらいかがか。へたに小細工しないほうがいい。結果、仮に負けても次の勝負のヒントが得られるかもよ。ぶちかました後、前傾姿勢のまま、いかに相手のまわしをつかめるかにかかるね。いいですか、絶対に棒立ちはだめですよ。相手が回り込んでもそこは低く構えたまま忍耐、忍耐、とにかく真正面に相手を置くこと。熊とうさぎの勝負です。逸関はうさぎを追うハンターになってください。

  132. tokiomark より:

    逸関、ご苦労さまでした。はいはい、負けたことなんて全然気にしないでください。気にしなくてよい理由を述べますね。
    逸関の立ち会い時の難点に気がつきました。負けた相撲は、ヘッド・アップしていることが多いんです。つまり顎がひけてないんです。
    ”顎をひく”ってのは、すべてのスポーツの基本だと思います。そう、たったそれだけで、戦闘姿勢の70%は完成するんです。野球のバッティング時の姿勢、100m競走のスタートダッシュ及び中間疾走時・・・相撲だったら立ち会い時。いずれの競技もこれで前に出る戦闘モードが完成するんです。そう、前に出る姿勢です。顎をひいたら相撲だったら、上目づかいになりますね、でもそれで知らぬ間に前傾姿勢がおのずと出来上がっているんです。戦闘姿勢残り30%は膝を折って腰を低くすることにかかります。これはいつも言うように、下半身強化の基礎訓練の継続によってしか得られません。明日は錦木戦ですね。いい力士です。基礎訓練を地道にやってきて今場所花が咲いた力士です。彼の重い腰は基礎訓練の賜物だと思います。彼は一途に低く来て四つ相撲を挑んでくるはずです。彼は彼で逸関に自分の相撲がどこまで通用するかためしたがっているはずです。そんな彼だから是非、逸関には、まず顎をひいて迷わずぶつかって四つに組んで力の勝負をしてみてください。いい勝負を期待します。

  133. Yoshi masa より:

    さすがtokiさん目のつけどころが的確です!
    あごをひく   確かにそれだけで前傾姿勢がとれますね
    相手は上目遣いでみる 
    わたし的にはなぜ重量の重い逸ノ城関が押されてしまうのかわかりませんでした、ぶちかましも貴景勝と同じくらいのあたり
    なぜだ……捕まえるまでに押し出されるのはなぜだ?  
    あこをひいておでこの上部でぶちかましたら脅威ですね!
      あごをひいて、ぶちかませ!!

  134. yosi masa より:

    錦木戦ごくろうさまでした!
    受信状況の悪い車で観戦していたもので、逸ノ城関があごをひいていたか否かはあまりよくわかりませんでしたが四つに組んで押し出したのはわかりました
    あごをひいてぶちかました後、張り手をくってもあごをひく!
    逸ノ城関 これだわ !

  135. tokiomark より:

    yosiさん、逸関は、とてもよい立ち会いでしたよ。意識はしていなかったでしょうが、自然な前傾姿勢でぶつかりましたので、あごはひけていたと思います。

  136. tokiomark より:

    みごとな勝負でしたね。錦木関は相撲を取らせてもらえませんでしたね。今日の一番は、なんといっても前傾姿勢での爆発的な出足の良さでしょう。あれをくらったら現存する関取で残せる人はいないでしょう。突っ込むと同時に上手もとっていたので完璧な勝ち方でした。さて明日は相撲巧者の妙義竜が相手ですね。彼の戦法は斜めから低くきて潜る相撲でしょう。いつも逸関はそれで押し込まれます。でもね、なんども言いますが、あごをひいて前傾姿勢で相手をよくみて真正面におくようにして立ち合えば簡単には潜られません。とにかく前に前にでて辛抱強く慎重に相撲をとってください。土俵際まで攻め込むまで、あまりまわしを取ることをねらわないほうがよいと思います。立ち合い時につかめてしまえば構いませんがね。注意すべきは途中でも決して棒立ちにならないことです。妙義竜には是非勝って苦手意識をふりはらってくださいね。

  137. tokiomark より:

    気迫という日本語があります。今日の勝負は妙義竜の気迫がまさっていました。妙義竜は真正面から低く突っ込んできました。それで起こされた逸関は殆ど棒立ちでした。棒立ち、すなわち逸関は体の重心が後ろにかかったら相手に押されなくてもおのずと後退してしまいます。これは逸関の宿命です。そうならないためにはじめからおわりまで前傾姿勢で相撲をとる必要があるんです。あごをひく、膝を曲げる、腰を落とす…すべて前傾姿勢を維持する要素なんです。ぶちかます(つまり体当たりする)ことは決して悪いことではありませんが、その先が問題です。次の一手は押すかまわしをとるかですが、いずれにせよ前傾姿勢でいなければ相手に反撃のチャンスを与えてしまいます。明日はやはりわざ師の栃皇山です。怖くはありませんよ、思い切りぶつかれば。でも、いいですか、絶対に”棒立ち”はだめですよ。

  138. yosi masa より:

    残念、先場所から古参の栃煌山、妙義竜は絶好調、今場所も勢いが衰えず調子はいい。
    でもできる限りの前傾姿勢をくずさず明日も全力で頑張れ!

  139. yosi masa より:

    今場所いちばんの取組でした!

  140. tokiomark より:

    今日の栃皇山戦は、錦木戦につづくすばらしい一番でした。両方の共通点は相手に相撲を取らせなかった立ち合いから爆発的な踏み込みで一気に押し込んだ一番でした。あのうるさ型の北の富士さんが
    「逸ノ城、すばらしい相撲だったね。あのように出られたらどんな相撲取りも勝てっこないよ」だって!するどい踏み込みと3拍子(あごをひく、膝を曲げる、腰を落とす)そろった前傾姿勢の勝利ですね。さて明日は松鳳山戦ですね。この力士も気迫の相撲取りですが、まっすぐくるとは限りません。横に変化する可能性があるということです。あるいは横から低く攻めるためにはりさしを狙うかもしれません。一発や二発のはり手は覚悟してください。逸関がはられるのを嫌がって棒立ちになるのを相手は狙ってきます。でも迷わず今日のようにするどく前傾姿勢で踏み込んでください。すぐにつかまらなかった場合は、すぐまわしをとろうとしないで前傾姿勢をくずさず、しんぼう強く相手を真正面におくことを心掛けてくださいね。勝ち越しまであと2番です。ガンバレ!

  141. yosi masa より:

    tnkiさんのよみどうりの相撲となりました
    でも、前におちた相撲は悪くないと思います
    うしろに押されず前傾姿勢わ忘れず
    明日も全力で頑張れ!

  142. tokiomark より:

    ははは、松鳳山戦は”交通事故”です。立ち合いはあれでいいんです。今日の相手は勢いが勝負の北勝富士戦ですね。立ち合い負けせず思い切り前傾姿勢でぶつかってください。なりゆきでまわしが取れればラッキーですが、まわしをとろうとすることを優先せずに、突っ張りと押しで前へ前へでてください。注意すべきはこの力士は立ち合いから、かなり低い姿勢をとります。もぐりこませないことが肝要です。上半身の長さ、腕の長さは逸関が勝っていますから、前傾姿勢をつらぬけばもぐりこめません。それでも無理して下から来ようする可能性があります。その時はすでに相手は重心的にかなり無理した体勢とっているので、上手をとって投げるというのも手ではありますね。あと4番です、大事にいきましょう。

  143. tokiomark より:

    北勝富士戦は残念でしたね。相手の立ち合いの変化を気にしたのでしょうか踏み込みがおくれたようですね。攻めがおくれたためにまわしを取ろうと一生懸命になってしまいました。こうなると相手の思うつぼでしたね。
    さて、明日は御嶽海戦ですね。彼は負傷している左足をカバーする作戦で昨日今日と勝利しています。実に頭脳的な相撲を取ります。左横(逸関に対して)に変化してくる可能性もありますが低くきてもぐりつつ一気に勝負にでてくる可能性もあります。したがってどうでてくるかはわかりませんから、とにかく立ち合いは前傾姿勢で強く踏み込んで前に出るしかありません。変化されたら変化された時です、前傾姿勢を崩さず”土俵のまるさ”を意識してまわりこんで相手を真正面においてあとは押しの一手です。
    結果としてまわしをとれればいいんですが、それにこだわらずとにかく押しの一手です。明日はいい相撲を見せてくださいね。

  144. yosi masa より:

    最重量級の逸ノ城関に左足関節をけがした御嶽海がまともな立合いはおそらくしないと思います。
    やはり前傾姿勢でかつ今回は相手をよく見て立つ!
    今日も全力で頑張れ!

  145. tokiomark より:

    御嶽海はまっすぐきましたね。その敢闘精神はほめるべきでしょうね、たぶん。結果、逸関は負けました。今日は複雑な思いです。
    御嶽海という力士は第二の稀勢ノ里にならなければいいなぁと…
    ま、それと明日の逸関の勝負は別。もう勝ち越し負け越し関係なく行きましょうってのが今の私の気持ちです。どう相撲をとるかではなく、相手(明日は阿武咲)の目をしっかり見て立ち合い思い切りぶちかましていきましょう。後は自然の流れです。逸関のやりたい相撲をとってください。”俺は誰よりも強いんだ”って相撲です。実際、そうなんですから。ちゃんと思い出してくださいね、明日の朝までに!

  146. Yoshi masa より:

    初場所残念ながら負け越してしまいました。
    元大関照ノ富士は足のケガから糖尿病を発症し下位に転落
    貴ノ岩は傷害事件をおこし角界引退
    城北高校の先輩達が幕内からいなくなって心中察しします
    さて14日15日の敗因は、得意なまわしをとることができなかったものと思います
    まわしをとる前段階に相手に強くぶちかまされ、体が起きてそのまま押し出される
    逸ノ城関はぶちかましを勉強中とのことですが、しろうとながら逸ノ城関と同様の取り口をする遠藤は張り手でつっぱりから入る方法に変更しています、また逸ノ城関と同じ重量級の碧山も張り手を得意としています
    わたし的には逸ノ城関も張り手、つっぱりを勉強してほしい
    そして来場所こそ勝ち越ししてください
    怪我なく今場所を取り終えられたこと大変ご苦労さまでした
    来場所期待しています

  147. yosi masa より:

    追伸
    前文の日にちは24日、25日が正当でした

  148. tokiomark より:

    なぜかこのコメント欄に私の投稿がのりません。
    いまいろいろ設定を変えて再度試してみます。

  149. tokiomark より:

    ああ、ようやくのりました。よかった。
    逸関、初場所お疲れさまでした。後半、うまくいかなかったのは残念でしたが、2横綱2大関を倒したのは見事でした。後半うまくいかなかったのは逸関にしかわからない理由があったと思っています。
    次の大阪場所は遠慮せず、ビシバシと逸関の納得いく相撲をとってくださいね。そうすれば勝ち星はおのずと積み重なっていきます。
    ワンポイントだけアドバイスさせてください。
    土俵の上では必ずつま先側に重心をおいてくださいね、くれぐれもかかとに重心がいかないように。仮に押されても、すぐに修正してくださいね。
    今年は逸関にとって大事な年ですよね。25歳から26歳という年齢はあらゆるアスリートにとって体力的にはもっとも充実した年齢です。ただでさえまれに見る体力に恵まれている逸関ですから、大相撲界で活躍できないわけはないのです。期待してます!

  150. tokiomark より:

    いよいよ春場所の番付が発表されましたね。
    逸関、十分な調整ができていますか。とにかくストレッチを含む基本訓練はルーティーンです。そのうえで土俵上での稽古(出稽古含む)で前傾姿勢の確保と工夫ある前に出る稽古を積んでください。
    「前傾姿勢の確保」の基本は顎を引いた立ち合いです。勿論、両膝を曲げて腰を落とした姿勢を確保することは言うまでもありませんが。「工夫ある」というのは、相手を真正面に置くための両腕の使い方を意味します。引き技という意味ではありません、つっぱりとかいなしを有効に使うことを意味します(まぁ、張り手というのもなくはないけど…これは最小限にとどめるべきですね、これをやると高い位置に力点が行き逸関の姿勢がおのずと高くなり相手にもぐりこませる隙を与えてしまう危険があるからね)。なにがなんでも最初から四つに組もうとする相撲ばかりじゃ相手にそうはさせないという策をとられてしまいますからね。
    最後は四つ相撲になって万全の形をつくるための「工夫」です。
    前頭4枚目という位置は微妙ですね。逸関が調子を上げれば上げるほど大関・横綱との取り組みが増えてきますよ。もっともそんな調子が上がれば今の大関・横綱とあたっても全然怖くはありませんけどね。期待します。

  151. yosi masa より:

    始まりました!  初場所
    初日まわしを気にしないいい取組でした。 頑張ろう逸ノ城関!!

  152. tokiomark より:

    幸先のよい一番でした。ところで今日初日の勝負には、対貴景勝戦対策のヒントが隠されていたとみます。押し相撲一途の千代大龍に対して立ち合いまわしがとれないとみるや逸関はつっぱって押し相撲に切り替えました。やや腰高でしたが、十分に体重ののったつっぱりに相手は押されて起こされバランスを失い、逸関はいなしながらつき落としました。あのつっぱりはすごい迫力でした。貴景勝という力士は相手にまわしをとられたらお終いなんです。だから速攻で低い姿勢で、ついて押して勝負を決めようとします。それだけではありません。優勢とみるやつき落としという手もいつも考えています。しかし立ち合いに変化して自分を有利にしようとは考えません。逸関が最初からまわしを欲しがらず、思い切りのよい鋭い出足でつっぱってでたらと思いませんか。相手のお株を奪うんです。びっくりして横に変化しようとしたら、その瞬間思い切り今日のようにつき落とせばいいんです。もし低い姿勢でもぐろうとしたら上からまわしをとってつかまえて投げるかつぶすかです。なんといっても出足が勝負です。明日の正代戦では是非、この強い出足の予行演習を試してみてください。

  153. yosi masa より:

    ちょっとあぶない面もあったけど落ち着いて勝負できました。
    今場所は思いきりのよい
    逸ノ城関の相撲をみせてください!

  154. tokiomark より:

    yosi さんのいう「ちょっとあぶない面」は途中引いたところだと思います。その通りです。
    今日の逸関の立ち合いは良かったことは事実です。でも相手は相撲がうまい正代。脇が甘い逸関に対してもろ差しを狙ってきました。それを嫌った逸関は引いてそれを防ごうとした。まぁ、結果よければすべてよしですが…正代の欠点は腰が高いこと。だからそのあと優勢になれたんだと考えてください。低くから来る北勝富士や妙義龍だったら、あの引きは命取りになった可能性が高いと思います。いいですか、いなしはいいけど決して引いてはいけません。じゃ、どうすればよかったか?
    あそこではいなすか押しのけるか、つまり上半身の技を使うべきです。いなしたあと90度回転して土俵中央に戻って改めてまわしをとるか、つっぱるかのど輪で相手の動きを止めて上手でも下手でもいいからまわしをとるかです。でもここで問題なのは、逸関のその時の体勢です。少なくともかかとではなく、つま先に重心が残っていることです。つまり前傾姿勢を保つだけの腰の低さがないとダメです。当然両ひざは曲がってなくてはいけません。
    さて明日の相手は栃王山です。もろ差しをとる名手です。でも欠点は身体が硬いことです。最も有効な攻め方は、立ち合いにぶちかますことだと思います。そこで相手の上体が起きれば脇をしめてまわしをとりつつ前に出ればすぐ勝負はつくでしょう。もしそのあと横にまわって変化する余裕が相手にあった場合は、もうまわしをとることをあきらめて出来る限り前傾姿勢を保ちつつ真正面に相手を置いてつっぱって前進するしかありません。そこで相手の上体が起きたらつき落とすことは可能です、身体硬いから、はい。

  155. Yoshi masa より:

    しまった! 勝相撲を見わすれてしてしまった!
    はたいたらしいけど勝てて良かった
    現在のランクの方が緊張せず体が動いてるようですが…
    とにかく今場所はあばれてくださいね。 

  156. tokiomark より:

    私の全く予想しない勝負でした。まぁ、結果として勝ててよかった。明日は隠岐の海戦。ご自身が今日の一番を反省しているコメントをNHKで聞きました。そうです、とにかく明日は前に出る相撲をとってください。相手はまわしをとれば相撲の強い相手です。腰も重いし、いろいろ技を持っています。そのかわり、基本的に四つ相撲の力士です。今日のようにあわててまわしをとりに行く必要はありませんが、注意すべきは逸関のわきの甘さです。もろざしを許すことは絶対あってはいけません。右でも左でもいいですからがっちり四つに組む流れが必要です。待ってはいけません。やはり腰を落として強く前に踏み込むことをわすれないように。がっちり四つになったら急ぎすぎないようにじわじわと土俵際に押して行って押し出してください。土俵際の相手の投げに注意。

  157. Yoshi masa より:

    ちょっと強引だけど、さすが怪力の逸ノ城関、体当たりがきいていたから上手投げで決まったね!
    もっともっと思うがままに暴れて!

  158. tokiomark より:

    Yoshiさんに同感。前に出ようとする逸関の圧力があの強引な投げを成功に導きました。やはり出来る限り前傾でいち早く前に出る相撲を今後も心掛けてほしいです。さて、明日は向こうっ気の強い小兵の阿武咲戦ですね。貴景勝とよく似たタイプですが、違うところは勝ち急ぐタイプです。どういうことかというと、つっぱたり押したりしたそのすぐ後に引き技を出します。ですからまずは立ち合い強く前に出ていけば体力にまさる逸関が押し負けるはずがありません。そのあと引きますのでそこでまわしをとるチャンスがあるでしょう。まわしをとったら引きつけて押し出すなり投げるなりお好きなように。まわしがとれなくても圧力が伝わっていれば、脇に手をいれてすくうなり、いなしながらつき落とすなり可能でしょう。やはり待つのではなく前にでる相撲が勝利を呼び込むでしょう。がんばって。

  159. yosi masa より:

    うまい! 軽く張って相手の頭の位置をみて上から押さえつける。
    ぶちかましだけじゃないとこをみせておくのも必要だね。

  160. tokiomark より:

    いやいや、まいったね。あんな技巧的な手にでるとは。押せるもんなら押してみろよってか…
    ま、たまにはいいのかも。でも明日からはまた前に出る相撲戻ってくださいね。明日の相手は技巧派・遠藤ですね。技巧派には圧力で攻めるのが最も効果的です。つまり大きな壁となって真っ正面から相手に迫って行ってください。まわしをとることを最優先しないで両腕をつかって押して行けば相手はこりゃたまらんと逆に怖くなってしがみついてきます。そうなればおのずとまわしがとれるというわけです。そこまでまわしをとることを忘れていてもかまわないんです。是非明日は圧力の勝負をみせてくださいね。

  161. yosi masa より:

    腰高だけどあごが引けて逸ノ城関にしてはいい取り口だったと思います。  あと少し膝が曲がれば完璧なんだけどなあ 遠藤は逸ノ城関がライバル視している力士、今日もするどい取組でした!

  162. tokiomark より:

    たしかに。でもね、勝ち慣れてきた逸関へ。
    対遠藤戦の勝因は、出足の良さでした。瞬発力の良さが生んだ「はたき込み」だったことをお忘れなく。瞬間生んだ圧力が無ければ、ああははたき込めません。このことはお忘れなく。いまの逸関は、全勝中であることよりも、自分の相撲をとることに集中してください。
    いまは如何に立ち合いから相手に圧力をかけるかが逸関の課題だと思うんです。
    明日の相手は立ち合い時にもろて突きで勝機を得ようとする手の長い阿炎です。でも上づっぱりなんです。だから強く踏み込んではず押しで真正面から挑んでください。
    ひょっとしたら相手は立ち合い時、変化する可能性もあります。でもね、だからといって、待って受けるような相撲はとらないでくださいね。変化されて結果負けても構いません。逸関は、今、自分の相撲の形を作る時期に達したのです。単なる力まかせの荒っぽい相撲ではなく、あごを引き、両ひざを曲げて、無理のない前傾姿勢でなおかつ鋭い出足で、その持ち前の巨体で”大きな壁”を作り前に出る相撲を完成してください。いかに相手のまわしをとるかという技術は次の課題でいいんじゃないですか。

  163. yosi masa より:

    今日の取組をもう一度スローでみたら逸ノ城関の膝はそれなりに曲がっていた、現代っ子だから脚がながいんだわ!
    それと、ぶちかましの後でひいているから効果抜群!
    考えての取組でした。

  164. tokiomark より:

    yosiさん、僕の言葉が足りませんでした。仰るとおりです。膝はちゃんと曲がっていました。それにぶちかましの圧力もありました。
    そのことが意識せず常態化する完成形を逸関に望んでいるという意味の提言をしたかったのです。

  165. yosi masa より:

    阿炎の張り手を下から下から張り上げてるから阿炎は前に出られず、逸ノ城関が押し込んでのはたき込み
    よく相手を研究してるね。

  166. tokiomark より:

    明日は、ここのところ負けてばかりの栃ノ心が相手ですね。彼は太腿の肉離れで今場所本調子ではありません。でも、いやだからこそ
    彼に敬意を表す意味でも、明日こそ鋭い出足で、真正面からぶつかってしっかり四つ相撲をとってください。いいですか、顎を引いて膝を曲げて腰を落として前進、前進の基本の相撲をとってくださいという意味です。受けて立つなんてことは絶対無しですよ。仮にそのような相撲で勝ったとしたら彼に失礼ですよね。ちゃんと強い逸関の相撲が彼を奮起させますからね。それで土俵上で彼を奮起させたら、お客はどっちが勝とうが負けようがお二人の相撲に万雷の拍手を送るでしょう。そして逸関の本当の強い形を誰もが知ることになるでしょう。期待します。

  167. yosi masa より:

    栃ノ心関は今場所腕、胸、肩の筋肉のハリが無くなっているように見える、明日の勝負は逸ノ城関にチャンス有り、ガチンコのチカラ相撲を期待しています。

  168. yosi masa より:

    まわしをとってのちから相撲が見たかった、  これからが今場所の大取組です、 上位戦が続くと思います 全力でね!

  169. tokiomark より:

    今日の一番は、「あれでいいんです」と言いたい。相手は変化してでも両まわしをとりたかったんでしょう。怪我した上に角番ですからね。思い切り前に出た逸関には予想できなかった変化です。もう忘れましょう。
    さて明日は最近に無く好調な豪栄道が相手です。喜んでください、そんな力士を相手にするんですから。そう明日は相撲を楽しんでください。勝ち負けなんてどうでもいいんです(そりゃ勝つに越したことはありませんがね)。前傾姿勢で思い切り突っ込んでください。そう圧力を十分かけて、前に前に出る相撲です。そしてしっかりまわしをとって速い相撲を心掛けてください(相手も速攻を狙ってきます。そうしないと逸関に力負けするから)。おそらく下にもぐって前三つをとろうとするでしょう。逸関が両膝がまがり前傾姿勢をとれば、その前三つに相手の手は届きません。胸があってしまえば、そこで勝負は決まります。でも、今日の栃ノ心関のように横から攻めようと変化するかもしれませんね。それでもあわてる必要はありません。横に変化してまわしをとりに来たらおもいきり張って突き飛ばすってのも手です。その時はもうまわしをとらず押しの一手で土俵を割らせてやればいいんです。大暴れする逸関の元気な姿を期待します。

  170. yosi masa より:

    自分の型になるまで、辛抱、我慢。
    ここぞ勝負と思った時の勝負感
    いい相撲でした。
    勝越しに満足することなく、最後まであばれてくださいね!

  171. tokiomark より:

    土俵際の小手投げ、力強かった。逸関が上手が取れていたことから少し長い相撲にもつれ込み、もろ差しになったところでスタミナ切れをおそれた豪栄道が一気に勝負に出た瞬間でしたね。あの投げの勘所は素晴らしいタイミングでした。今場所極めて調子がよい大関でしたから、立ち合い時の大関の踏み込みは素晴らしかった。でもそこまででした。逸関に上手を許してしまった。
    さて明日は悲願の優勝を目指す大関・高安戦ですね。ここで星を落としたくない大関は勝つ相撲に出るのではないかと思います。そうです。栃ノ心関と同じように立ち合いの変化があり得ます。変化して横から攻める手にでる可能性があるということです。対処の仕方は二通りですね。「行事待った」になっても構わないので相手よりやや速いタイミングで立ち合うやりかた。その結果、立ち合いが成立すれば相手は変化するタイミングを失いますから、そのまま前に出る相撲が可能になります。「行事待った」が出た場合は今度は逆に、相手の動きを見て立ち合うやや遅めの立ち合いを選ぶことになります。その場合の注意点は十分膝を曲げて低い前傾姿勢で受ける形を作ることです。つまり「受け」の相撲です。立ち合い時、相手が変化することを想定していますので、相手の動きに沿って態勢を入れ替え、正対(真正面に相手をおくこと)したと同時に相手が変化した側に突き押しに出ていく手が考えられます。変化した相手の体の力の方向は変化した側に向いているわけですから、相手の体はその方向により加速されそのまま土俵を割るか、少なくともバランスを崩すことが考えられます。ま、大関が変化して星を勝ち取りに来ることを想定しての話ですけどね。どちらにせよ、とにかく自分を信じて勝ち負けにこだわらない思い切り良い相撲で大暴れしてください。

  172. yosi masa より:

    今場所は何が変わった
    前傾姿勢
    立合いのぶちかまし
    まわしのいい位置をとったらはなさない強い握力
    むりのない程度の膝の曲げ
    あごが引けている
    勝負どころ
    辛抱、我慢ができてきた
    顔ができてきた
    全体的にバランス感覚がよくなった

  173. tokiomark より:

    まずは大関・高安関にお詫びします。ちゃんと真正面からぶつかってきました。潔い相撲でした。
    今場所の逸関は、彼なりのというか彼にしかわからない適度な前傾姿勢(決して立ち合い後も重心がかかとにかからない姿勢)を貫き通していることが勝因ではないかと思います。押されていくらか後退してもそこでせき止める相撲。まるで横綱相撲ですね。相手の力の方向を見定めてから効果的にいなしたり投げたりという取り口が目立ちます。ご自身の体力を活かした取り口だと言えるでしょう。
    さて明日は、これまた200kg近い押し相撲の碧山戦。今場所は調子いいですね。武器は体力だけではなく突っ張る腕力は当代随一の力士です。間違いなく、立ち合い強く踏み込んで突っ張ってくるでしょう。のど輪もあり得ます。低く出て最初は同じくつっぱってもいいとおもいます。そのあと必ず相手は必ず引きます。ここが勝負の分かれ目です。引いた瞬間、そのまま、前に出てまわしをとってください。つかまえればもうおそれることなく寄り切れます。もし立ち合いが相手優勢ならば、”いなし”が必要になります。相手のバランスが危うくなったところでもうひと押ししてまわしをとるなり、身体を密着させるなりして寄り切ってください。とにかくここまできたら、何回も言いますが、もう勝ち負けはどうでもいい。相撲を楽しんでください。いま逸関は、モンゴル相撲と日本の相撲が調和するところにいる気がしてならない。明日も興奮させてください。

  174. yosi masa より:

    碧山の突っ張りも二の腕下から突き上げて威力抑え込み、前に前に押す力は逸ノ城関が圧倒。
    毎日がスッキリして今晩もよく寝られます!

  175. tokiomark より:

    前に前にでる相撲の勝利ですね、今日の一番は。相手の碧山関も強く突っ張ってきて本当に見応えのある良い一番でした。
    明日の朝ノ山戦も楽しみです。彼もスケールの大きな四つ相撲をとる力士ですね。唯一気をつけるべきは、もろ差しを許さないことだと思います。柔軟性もありますので低く立ち合い、逸関のふところにもぐりこみ一気に寄ってでようとする戦法が十分考えられます。
    逸関も可能な限り低く構え、強い踏み込みで立ち合って前に前にでる相撲を実践してくださいね。残り4日間の一番一番を楽しんでとってください。

  176. yosi masa より:

    (長い眠りから覚醒めた逸ノ城関
    左上手をとって右手でねじ伏せる)
    と解説の舞の海さんがおっしゃていました。
    勝っても顔は不動明王!
    千秋楽までおおあばれしてください!

  177. yosi masa より:

    今場所は、前傾姿勢のぶちかましが有効に効いている。
    御嵩海へのぶちかまし+軽いハリサシその後のはたき込み!
    さあ白鵬との対戦、たのしみです!

  178. tokiomark より:

    御嶽海との勝負、技の勝ち、としておきましょう。
    勝ち方に全く違和感がないわけじゃないという意味です。でもあなたは強くなりました。それは認めます。
    さて明日は話題の大関狙い、貴景勝との一番ですね。
    前に述べたように、私としては彼の「お株」を奪う相撲を望みます。立ち会い思い切り強く踏み込んで、突き放してやってください。そして必ず正対(相手を真正面におくこと)して前に出る相撲を貫いてください。まわしをとらずとも、次の態勢をキープすれば逸関は負けません。いつも言ってることです。
    顎を引いて、爪先に重心をおいて、前傾姿勢で立ち合いから相手に圧力をかけて出てください。おとなしい相撲なんて期待していません。

  179. tokiomark より:

    意外な勝負でした。
    ある意味、逸関の落ち着きが評価されます。瞬時にでた”はたき”はよい判断だったからです。でも逸関のこの勝負における勝因は、貴景勝の迷いというか逸関の前にでて圧力を示してからのはたきをおそれたもろて突きという消極的作戦にあったというほうが妥当でしょう。明日は千秋楽。大栄翔戦です。真っ向からつっぱって元気よくぶつかってくる相手です。明日こそ、顎を引いて、両膝を曲げて、前傾姿勢で前に前にでる相撲をとって有終の美を飾ってください。 

  180. yosi masa より:

    ブルドーザーで上から押しつぶした勝負、以前から小さい関取にはこんな相撲がとれるはずだのに と思っていました そのとおりの相撲がとれました
    貴景勝が頭から当たらず手で突き押してきた為と解説者 かつ下にもぐりこもうとでもしたのか
    とにかく今場所は逸ノ城関の(判断)勝負感と身体の動きが合致している
    明日は千秋楽、思いきりあばれてくださいね!

  181. yosi masa より:

    14勝立派な成績で今場所を締めくくりました。
    優勝に迫るいい取組でした!
    今後もいろんな部屋に出稽古に行き逸ノ城関の型をさらにみがいてください。
    まずは怪我無しで終われたのは、逸ノ城関の不断の練習の賜です。
    ご苦労さまでした。
    前傾姿勢でのぶちかまし来場所も見せてくださいね!

  182. tokiomark より:

    14勝1敗という成績は立派でした。普通なら優勝する成績ですね。
    今場所の特徴は、”はたき込み”という技がなんと多かったことか。
    いえいえ、残念がってるわけではありません。逸関の前にでる突進力に相手がおそれをなして立ち合い負けしないようにやみくもに突進する結果、成り立った技です。
    逸関が”大きな壁”であると相手力士が認識している証拠なんです。
    来場所はこの”大きな壁”が前に前にせまってくるんだぞというさらなる恐怖を与えなくてはなりません。顎をひき、膝を曲げ、つま先に重心をおく適度な前傾姿勢を確立して、前に前にでる相撲を磨いてください。それを実践するなかで、まわしの取り方とかいなしの技術とかは自然とみえてきて身に着くと考えるべきかと思います。技巧にあせらないでゆっくりと進みましょう。
    今場所はとても優秀でした。ここ1週間程度はゆっくり身体を休めさせ再出発してくださいね。お疲れさまでした。

  183. yosi masa より:

    殊勲賞獲得おめでとうございます
    来場所は関脇? かな

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